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2019年03月07日

1ヶ月旅12日目① サンディエゴ〜ロングビーチ編

1ヶ月旅12日目。
この日は大分プロレスAMWの旗揚げ記念日。
今日で26年が経ったという事で特別な日。

チェックアウト。
寝ぼけたままお手洗いに行こうとドアを開けると、ブロンド美女の着替え最中!
お互い「Wow!!」とリアクションして急いでドアを閉める。
まるでコメディー映画のような出来事で一日の始まり。


直後にホテルをチェックアウト。
たった2日だったけど、何も思い出もなかったこの汚い部屋とお別れ。
2人行動だし、互いに初の土地だと部屋でゆっくりなんてしない。
この香ばしい香りを嗅ぎながら寝るだけの二日間。



このホステルの部屋は番号ではなく国別だった。
僕らの部屋はイングランド。
大麻好きの常連オヤジの操作のおかげで部屋に誰も入らず、セキュリティーも安全だった。
結局なんだかんだ、このホステルが好きになってしまう単純な性格。


朝食はスタバのバーガー。
パンやハンバーガーは年1食べるかどうか、お米派の自分もサマになってきた。


お気に入りのサングラス。
今日は曇りだけど、晴れた日は紫外線が強くてサングラスが必要。
日本人でも長く住むと目の色が茶色から青っぽくなるらしい。


初めて訪れたサンディエゴは物価も安く、名所もコンパクトにまとまってた。
また交通の便も良く便利で文化も魅力的な街だった。
出会ったみんなもありがとう。
またな、サンディエゴ!
さてこれから北上し、ロングビーチへ!




行きの時も寄った日本食スーパー「Mitsuwa」へ。
もうガマンできない、カツ丼食べる!
ラーメン以外、久しぶりの日本食。
カツ丼は貴重だから噛み締めて食べた。

ロングビーチが近づいた。
なぜかドキドキしてきた。
ロングビーチは僕にとって特別な街だから。



港町・ロングビーチに到着!
どうしても訪れたかったのかここだった。
予報では雨だったのが奇跡的に到着と同時に雨は上がった。
ここも5年前に一度訪れた。
キレイな街並みで人も優しく、美しい思い出が詰まった場所。

でも唯一、悲惨な思い出はWi-Fiを持ってなくホテルを見失い、怪しいエリアで夜中に2時間も迷う羽目に。
危ない男らが近寄ってくるが舐められないよう、こっちも危ない東洋人のフリ。
するとあまり近寄って来ない。それでも近寄ってくるのは本当に危ない。
危機回避能力を上げて色んなシミュレーションしながら2時間歩いた思い出…。



ところどころ懐かしい場所を巡りながらエクスペディアで宿泊先を決める。
今回の宿泊先はモーテル。
ここでの滞在は一日だけなので、ホステルを選ばなかった。
チェックインして直ぐに移動。


ロングビーチの観光名所といえばクリーンメリー号。
かつては世界最大級の豪華客船で現在はレストランやホテルがあります。


近くに寄るととにかくデカい。
僕の住む別府にもかつて世界最大級の豪華客船「オリアナ号」が観光名所だった事を思い出す。


これが別府国際観光港にあった「マリーン・ミュージアム SSオリアナ」(1987-1994)。
その思い出がフラッシュバック。



パームツリーと灯台。ここも有名スポット。
ゆっくり散策して海をボーッと眺めてた。



別府のお土産を持参して、以前お世話になった現地の方に挨拶しようと記憶を頼りに自宅へ。
着いて気付いたのは中に入れない。
マンションを行き来する人を待つけど、そんな時に限って人が行き来しない。
警備の厳しい高級マンションで簡単に入れなかったけど、犬の散歩をする住民のオジさんを呼び止めて相談。
「中に入って直接尋ねたらいい」とオジさんの協力で侵入成功。

玄関でノックしても反応なし。
諦めようとしたけど、もう二度と来ないと思うと気合いで一人待つことに。
待つこと1時間半、知らない人がその玄関開けるので声を掛けると一年前に引っ越したそう。
結果会えなかったけど、それでも来た事に意味がある。
思い出が甦ったし、建物も道路も懐かしく来れて良かった。

ロングビーチは治安はあまり良くないというけど大丈夫。
僕は思い出詰まったロングビーチが大好き。



Sが待つモーテルまで歩きながらゆっくり歩いて思い出を振り返る。
この街には思い出を辿るだけに来ただけ。
もうロングビーチに来る事はないと思ったら寂しいな。
ありがとよ、ロングビーチ。
もうちょっと思い出を辿らせてもらうぜ。
さてと飲みにでも行くとするか!


【メモ】
・LA〜ロングビーチは車で30分、地下鉄終点で1時間と近いです
・ロングビーチは留学生も多く、治安は実際にいいと思います 
・アメリカで危険なエリアの見分け方は「家に鉄格子」「壁の落書きが多い」「路地にゴミが散らかっている」「オンボロ車が多く駐車」
「ホームレスのテント」など。路地を一本外れたら危険な場所になる所もあります。
大都市の人通りの多い道路以外は基本的に一人歩きはNG、タクシーかUberでの移動を勧めます

  


Posted by ジ・アッチィー at 17:19

2019年03月06日

1ヶ月旅11日目② サンディエゴ編

1ヶ月旅11日目②


サンディエゴ発祥の地として有名な「オールドタウン」へ。
1800年代当時の街並みが再現された、異国情緒たっぷりのスポット。
カリフォルニアでスペインが殖民した最初の土地。
スペイン領→メキシコ領→アメリカ領この流れだからサンディエゴはメキシコ料理ばかり。
まぁカルフォルニア自体がメキシコ料理が多い。



メキシコ屋台で見かけたルチャドールのマスク土産。ピカチューが!
でもよく見たらマスクじゃなくて、ピカチューだけただのお面やん!


シガー専門店があったので記念にシガーを購入。
日本でもシガーは気分によって時々吸います。


メキシコらしいサボテンがズラリ。ほんの少しだけメキシコに来た気分になれます。
まだまだカルフォルニア最初のミッションもありました。
なんだかんだ、初めて訪れる場所はしっかり観光してます!


ダウンタウンに戻って今夜はサンディエゴ最後の夜。
行き先は最初から決まっていたイタリアンタウン「リトルイタリー」へ。



車を置きにホステルに戻ると複数組のブロンド美女らがチェックイン。
テンション上がりホステルでゆっくりしたかったけど、心は
車を止めてUberで移動し、リトルイタリー到着。


ちょっとイタリアっぽく洒落たエリア。
今回の旅は意味なく噴水を見かける度にカメラに収めてる気がする。
ただ単純にキレイだからだろうけど、つい撮ってしまいます。



「Yelp」で人気のイタリアンを調べて入店。
ウチのROUTE10でもイタリア料理は多いのでしっかり勉強。
Sと2人でサンディエゴ 旅を振り返りながら赤ワイン。
彼にはアメリカに来るたびに大変お世話になっている。
面と向かって伝えるのは恥ずかしいから、乾杯が僕の気持ちの全て。
古い仲だから理解してくれてるんだろうけど、本当にありがたい。


色々と語り合ったあとはUberを使わず、夜風を浴びながら徒歩でダウンタウンへ。
3月に入ったばかりだけど、日本でいう6月っぽい気候で徒歩も悪くない。


徒歩30分程でガスランプクォーターに到着。
二次会はもちろんバーホッピングです!


フラッと入ったバーでは昔のWWFが流れてた。(現在はWWE)
大好きだったアルティメット・ウォーリアー。
入場シーンが印象的でした。


言わずと知れたハルク・ホーガン。
新日本プロレス初の福岡ドーム興行「レスリングどんたく」の前日に
博多の街で見かけた時の衝撃を思い出す。


ビッグ・ジョン・テンタ。WWFではアースクエイクだっけな。
全日本プロレス時代、僕にとっては最も頼りになる外国人選手で大好きでした。

アメリカでプロレス観ながら酒を飲む。
なんて最高な夜なんだ!酒がすすむわ、こりゃ。



色んなゲームが沢山あるバーで童心に戻ってゲーム三昧。
楽しければ楽しくなる程、この街が好きになる。



セントパトリックスデー前で賑わうサンディエゴの夜。
外まで聴こえるブルースバンドの演奏につられ、ブルースバーに入店。
店名は偶然にも「パトリックス」。

ブルースのリズムに酔いしれ最高の時間だった。
当然一日の予算は大幅オーバー!
ブルースに予算は言ってられない。
明日は明日の風が吹く!アイラブBlues!


これまで海外に行っては異国の地で励んでいる日本の留学生や移住した人、日系人を見て心を打たれてきた。
そこで少しでも海外で生活する願望もあったのもこの渡米のひとつの理由。
みんな活き活きしているように見えてずっと憧れていた。
ここに来て何となく旅の答えがうっすらと出てきた気がします。


【宿泊費】
4500円(ホステル代)慣れたらどうにかなります…
【メモ】
・オールドタウンにはダウンタウンからトロリーでも行けます。
・アメリカでの店の検索は口コミサイトの「Yelp」。飲食店のほか色んな店を探せます。
日本の口コミサイトよりも色々と便利。  


Posted by ジ・アッチィー at 23:28

2019年03月06日

1ヶ月旅11日目① サンディエゴ編

1ヶ月旅11日目①
このホステルでは怪しい宿泊客が多いけど、なかにはいい人もいる。
日本に行った事のあるニューヨークからの宿泊客と話してると「日本語で好きな言葉は“イキガイ”(生き甲斐)だ」と。
がむしゃらに仕事をして、休暇を取ってを繰り返す生活はライフワークだと言ってた。
日常よく聞く言葉だけど、外国人からこの言葉を聞くといい言葉だなと感じた。

ニューヨーカーの英語は早いイメージがあったけど、やっぱ早かった。
聞き取るのには苦戦したけどそれも慣れなきゃ。
まぁこんな人らがこのホステルにいるならいいかと思い、結局もう一泊延長。



歩いていると大きな壁画が。
【Don't Believe The Hype(誇大広告を信じるな)】って書いていたのが印象的。


今日はサンディエゴらしくカラッと暑い。
いい加減、洗い物も多くなったのでコインランドリーへ。
その間はみっちりワークアウト!



ジムでのBGMがThe Doors、Nirvana、The Clashと懐かしいものばかりで気合い入った。
最強と呼ばれる腹筋運動のドラゴンフラッグ。
腰には負担がかかるけど、ついついやってしまう。
これを教わったのは田中稔選手だった。稔さんのストイックさは凄すぎる!


ワークアウトを終えて観光でもメキシコと国境に向かって移動。
ここを真っ直ぐ向かえばメキシコ、右に曲がるとアメリカ合衆国最後の出口。
これだけでワクワクする。




サンディエゴから車で10分程で国境に到着。
ここを通過すればメキシコのティファナへ。
アメリカからメキシコへは簡単に入国できるけど、メキシコからアメリカへは厳しい審査で時間がかかるらしく、この後の予定があるため断念。
ちょっと興奮した。


アメリカ側税関。このそびえ立つ国旗がアメリカの存在感。




焼きそば、炒飯を久しぶりに食べた!
名物の「オレンジチキン」は美味い。
このあとは全米一美しいと呼ばれる「コロナドビーチ 」へ!


コロナドビーチ に着く前にキレイなホテルが。
調べると「ホテル・デル・コロナド」というホテルで、歴代アメリカ大統領によるスピーチ会場や、リンドバーグの大西洋横断飛行の祝賀パーティーなどを行なった歴史あるホテルだそう。
サンディエゴは、元メキシコ領だったから、やっぱスペイン語の地名が多い。
マリリンモンローの映画「お熱いのはお好き」でのロケ地にもなったそう。




コロナドビーチ に到着!
全米一美しいとも言われるだけある。
広く青い空、長く続くビーチ、波の音に初めてみた超サラサラの砂。
今日のサンディエゴは真夏みたい。
今は何も考えず、ただただボーッと波の音を聞くだけという最高の時間。


奥にホテル・デル・コロナドが見えローケーションも最高です!


アメリカ本土のサンディエゴとコロナド島を結ぶサンディエゴ・コロナド橋。
サンディエゴは軍港なので艦船の出入りができるように高さもある。
画像では分からないけど、かなり高くかなりカーブに曲がった有名な橋。





USSミッドウェイ博物館。とてつもない空母の大きさにビックリ。
広場には日本との第二次世界大戦の終結を祝う水平さんが看護婦に喜びのキスをした大きな像。
日本人としては複雑な気持ち。
近くに寄ると男の性、ついつい覗いてしまう。
僕だけでなく、周りにいた世界各国の男達が覗いてました。


これは実際の画像です。


【メモ】
・アメリカのコインランドリーはいちいち大きくて古い。
「Wash and Fold Service」と言って コインランドリーに働いている人が洗濯→乾燥→たたむまで代行するサービスも。
料金は洗濯物の重さによって変わってきます。
都市の生活水準によって料金が変わり、サンディエゴだと1パウンド洗濯2ドル、乾燥機1.5ドルだった気がしました…。
・USSミッドウェイにあった大きな像の元ネタの男性は、今年亡くなったとニュースになりました。
ニューヨークのタイムズスクエアでの撮影だったそうです。
Twitterのコメントを見るとハワイの戦艦ミズーリの前にもあるそうです。



  


Posted by ジ・アッチィー at 16:32

2019年03月05日

1ヶ月旅10日目② サンディエゴ編

1ヶ月旅10日目②

あぁ泊まるホステル以外はいい街だなぁ。
でも南国イメージの強いサンディエゴが何故か寒い!
酒で身体を温めなきゃ!


街頭ではWWEが流れていた!
ちょっとワクワクする!



夜はやっぱりこのエリア。「ガスランプ・クォーター」
ネオンが僕らを呼んでいる。


直感でフラッと一杯。
スタッフがキュートで愛想いいのでチップも弾む!


三輪車でガイドかな?乗ってみたいとは思わないけどキレイ。


暗くなったのでバーホッピング!
サンディエゴはSと2人いるので気が楽。楽しくなりそうだ!




二軒目は腹ごしらえでスポーツバー。
アメリカのスポーツバーはどこに行ってもモニターが多い印象がある。
食事はメキシコ料理のカルニータスという豚の煮込み。
日本食は意味なく我慢してます。


賑やかで綺麗な街に少しずつ好きになってきてる。
最初の印象が悪すぎただけ。



店を変えてもう一杯。モニターからUFC。
サンディエゴはSと一緒だから酒も弾む。


ネオンが呼んでるから結局もう一軒行ってしまいます。
そのあとホステルに戻り爆睡。
チェックイン直後の不快さは酔っ払いには関係なかったようです。


【宿泊費】
4500円(ホステル代)料金が安いと客層も良くない、当たり前。

【メモ】
・サンディエゴはメキシコ文化が強く他の都市とはまた違った感じ。
 また日本からの直行便もあって治安も良く留学生にも人気な観光都市。
・カリフォルニアは医療用だけでなく嗜好の大麻も合法になり、販売店も見かけました。
日本人はアメリカにいたとしても日本の法律が適用される為、使用すると逮捕されますよ!  


Posted by ジ・アッチィー at 23:18

2019年03月05日

1ヶ月旅10日目① サンタモニカ〜サンディエゴ編

1ヶ月旅10日目①

同じ朝食6回目。
飽きたとかじゃなく、これが最後だと思うと切なくなり噛み締めて食べた。
慣れって恐ろしい。
気がつけば部屋の番人キャラになってたから、シェアメイトとの別れや部屋との別れも寂しくなった。
この寂しさが求めていた日常の生活かな。
約20年テキトーに関わってきた英語もやっと少し対応し始めた。
さてこれから次の目的地サンディエゴへ!
そしてサンタモニカよ、ありがとう。

友人Sが連休取ったからと迎えに来てくれた。
オッサン2人三日間の旅が始まる。


ハイウェイに乗ってLAダウンタウンを通り過ぎて南下。
どんなドラマが待ってるんだろうかなんて考えたりして。
サンディエゴはノープラン。


日本人が多く住むトーランスで日本食スーパー「Mitsuwa」へ。
基本的に日本の食品や電化製品、生活用品など沢山ある。
日本人も多くてホームにいる気分にさせてくれる。
ここはフードコート。
ラーメン、うどん、丼ぶり、寿司、天ぷら等たくさん。
フードコートだとチップもないから安上がり!



おにぎりや丼もの…食べたいけどガマン。
理由はないけど、日本食は少しガマンしたかっただけ。




品揃えは日本とさほど変わらないから安心。
違うのは金額だけ。


カリフォルニア第二の都市、サンディエゴに到着!
そして一年中温暖な気候に恵まれたビーチシティ!
ダウンタウンは高層ビルばかりでワクワクしてきた!


遂にメキシコとの国境にあるサンディエゴに到着!
メキシコとイタリアがミックスされた街なのかな。

ここ「ガスランプ・クォーター」はダウンタウンでも一番賑やかなエリア。
今日は完全にオフだから街ブラして楽しもう!

宿泊は交流も兼ねてまたホステルを予約。
ホステル生活が好きになった!


ダウンタウンを歩くとすぐに鉄腕アトムが!
この街は一気に親近感を湧かせてくれるわ!



お腹空いたのでランチにブラっと入ったレストランバーでハンバーガー。
店内はEDMが爆音。さらに店員のオネーちゃんがマイクを取って汚い言葉を連発トーク。
しまいにはお客がテーブルに上がって踊り始めた!
初っ端に来た店が悪かった、さっきまで親近感が湧いてたのに一気に嫌悪感!


ホステルチェックイン。なんやこの不衛生さは!!更に香ばしい香り!!
宿泊客も怪しいような人ばかり。
事前にシェアルームを予約したけど、これだと客層も悪そうなので2人部屋にしてくれと依頼。
オーナー不在だからと待たされるなか、大麻を巻いてる常連っぽいオヤジがフロントに入り勝手にPC操作。
「今いる部屋を2人部屋にしておいたから大丈夫」と訳が分からないけどラッキー。

大手チェーンじゃなく、ローカルホステル選んだ自分が悪い。
この反省も「これもまた旅」と前向きに受け止めよう……
明日はホステルではなく、必ずやホテルに泊まる!

そしてこの不快感をどう解消してくれるんだ、サンディエゴよ!




とにかく移動して徒歩でサンディエゴの街を知ることは大事。
早くサンディエゴの人たちとの交流が欲しい。


ヨットハーバーのある散歩スポット、シーポート・ビレッジにやってきた。
夕方になって飲みたくなってきたので滞在はしなかったけど、後で調べたら色んなショップが建ち並んでるらしい。

大きな都市はシェアリング電動自転車があるというのをこの街に来て知った。
せっかくなので、そろそろ乗ってみようかな!
さぁ、酒と音楽、そして新たな出会いが呼んでいる!




【メモ】
・この日から時々夢の中でも英語になりました。
・サンタモニカからサンディエゴは休憩入れて車で2時間半。大して遠くなく、日帰りでも可能です。
・「Mitsuta Market place」は全米に展開している大手日本食スーパー。他にも大手はNijiya、Tokyo Centralがあります。
日系人や日本人だけでなくローカルの人も沢山。
これらの店に設置してある掲示板や日系情報誌、新聞を読んでは現地に住んでる人の生活が垣間見れます。
  


Posted by ジ・アッチィー at 17:56

2019年03月04日

1ヶ月旅9日目 サンタモニカ編

1ヶ月旅9日目

早朝出かけようとしたけど、面倒くさいので結局ホテルの朝食……。
考えたら同じ朝食5回も食べてる!
もはや朝食はコレじゃないと受け付けなくなってきた!!!


バナナを食べるとき日本人はヘタから剥く人が多いけど、みんなヘタの反対側から剥いていた。
あら不思議、スルッと剥ける。勉強になりやしたん!





日々ホステル生活が好きになってる。
バックパッカーが泊まる安宿しか捉えてなかったけど、ホステルで生活をする人に興味があったから。
食堂、図書館、ロビー、ビリヤードまであって国籍や老若男女問わず多くの人との交流があって心地良い。
もちろんプライベートは尊重し合う。
外国人や日本人に長旅の価値観について話し合うと「なんとかなる、旅に出て良かった」とみんな口を揃えるのが印象的。
共同生活なんて有り得ないという固まっていた価値観を経験でぶっ壊した。そ
うゆうのが大事。この生活クセになりそう。



最終日は気持ちよく晴れやがったな!!
まずはジムにお別れのワークアウト!ここでは大変お世話になりました!



何気ないあんな通りやこんな通りも全てが愛おしくなる。
この街にありがとよ!!




サンタモニカ名物の夕日。
今日は最後の日を満喫。本当に素敵な夕陽だなぁ。うっとりする。
ここでの思い出が増えたからまた来たいって気持ちに。まぁそれが旅ってモンか。


最後の夕食は多く買いすぎたので食材処理。
これ程度の食事で問題ないけど食べ飽きた感満載。
さてとバーにいこ!
明日は南下してサンディエゴへ。
初めて訪れる場所なので楽しみ。



【宿泊費】
約6000円(ホステル代)

【メモ】
・サンタモニカは基本的に治安はいいと思います。
夜に出歩くのも街中だと問題ないでしょう。
ただ裏道や郊外の一部はあまりいい雰囲気ではないので注意を。
どこでもそうですが自分でイヤな予感がする場合はすぐに退散を!
人通りが多い場所だけを選んで歩きましょう。
行き先が決まってたらTAXI、UBER、Liftを使いましょう。

  


Posted by ジ・アッチィー at 23:10

2019年03月03日

1ヶ月旅8日目② サンタモニカ編

1ヶ月旅8日目②

バーで飲んだあと小雨のなか夜の散歩。
ただのバス停も日本と違って楽しい。




思い出が詰まった場所だから、やっぱり身体が勝手にサンタモニカピアに足を運んでしまう。
この街も残りあと一日。それぞれの街にお別れするのが寂しいけど、同時に新しい出会いと酒、音楽が待っている。そ
して旅の最後に、もうひとつの引退試合の日が近づいている。
今は一日をしっかり生きる事を学べてます。



順番待ちするほどそんなにエアホッケーすき??ずっとフル稼働。
行列が行列を呼んでいる。





アメリカのアーケードゲームを代表するピンボール。
ウォーキングデッド版があるからまだ生産しているんだろうな。
日本のマリオカートもあって、正規のものか知らないけどストIIやスーパーマリオも。
ちなみに僕はマリオカートはピーチ姫、ストIIは春麗と女子キャラ選択。

今日もam1:00頃には就寝するだろう。なんて健康的!



【宿泊費】
約6000円(ホステル代)

【メモ】
・アメリカの飲酒ルール。
州によっては公共の場でお酒を飲む事は禁止されていて、警察に見つかれば軽犯罪で捕まります。
例えば水筒にお酒を移す時でさえも敷地外であれば捕まります。
また車内にお酒が置いてあるのも違反。
日本とは違って同乗者の飲酒自体が禁止されてます。注意!
ちなみにカリフォルニア州だとソノマ、ネバダ州だとラスベガスは公共の場での飲酒は許可されてます。
その他はご自分で確認を!

  


Posted by ジ・アッチィー at 23:18

2019年03月03日

1ヶ月旅8日目① サンタモニカ編

1ヶ月旅8日目①

ずっと同じ朝食なので刑務所にいるような錯覚に陥る。
考えてみたら無理に食べなくて外食すればいい事に気が付いたので、明日の朝食は外食決定!
アホか、自分。


スマホを手にしてLINEや日本のニュース等をチェック。
日本語に集中していた為、ひと息ついて顔を上げ時に「あ、ここは海外だった」と気付くこの瞬間。
これにはちょっとビビった!
日本語頭から英語頭に変換する時がまだ慣れてないな。
昨日張り切り過ぎたので若干風邪気味でダルい。少し横になろう。



体調悪いけど寝るのが勿体ないから、サードストリートプロムナードにあるLAで人気のラーメン「SILVERLAKE RAMEN」へ。
スープの温度は偶然なのか、丁度良かったからラッキー。
最近は朝昼晩と三食食べて規則正しい生活。
さらにラーメンもそんなに食べてないし、揚げ物とかもほとんど食べてないから健康的。
汚い話、お通じの色や細さが違う。どっちがいいのかは不明。


近所ではファーマーズマーケットを開催。
食材を求めに行こうとすると急きょ雨天中止。パラパラ雨なのに諦めっぷりはさすがであります!




ホステルに戻り今後のスケジュールを決める。
飛行機到着からのスケジュールを決めたり、ジムに近い予算内の宿を探したりと色々条件合わせるのも大変なんです。
でもまたとない壮大な事をやっているので、それがまたなんか楽しかったり。


夕食はスーパーで購入したミートボールスープ、パスタ、パン。
買いすぎて食材が結構余ってしまったから処理!
美味くはない、けれども不思議と満足してる。美味いものを食べたい欲がないし、食欲が減った。
それよりも身体を最高に仕上げたい、英語が上手くなりたいのが先。これが大きな変化。

このとき、サンタバーバラにいるS夫婦から1日戻って来いと連絡があった。
Sの娘のKちゃんも「帰っておいでよ」とメッセージを送ってくる。
しかも列車「Amtrak」で移動、列車の旅だから興味津々。
数時間悩み、ずっと英語漬けだから1日くらい戻ってもいいかと心が揺れたけど、少しでも英語に接しなきゃ。
そう思って心を鬼にしてキャンセルした。
でもその気持ちがすごーく有難かった。
機会があればサンタバーバラにまた行くと約束。


【メモ】
・Amtrakとは全米を結んでいる鉄道列車。
エリアによっては自転車OKの車両もあるらしく、2021年にはインテリア車両もできるそうです。
アメリカ横断や縦断の旅にはもってこいです。
・ファーマーズは農家の人が採れたての新鮮な食物などを売りに来ます。
エリアによって異なるけど大体週末の午前中に開催されてます。
興味のない方でも見たことの無いものがあったり、生活が見れて楽しいと思いますよ。
  


Posted by ジ・アッチィー at 16:37

2019年03月02日

1ヶ月旅7日目② サンタモニカ編

1ヶ月旅7日目②



自転車返却時間も余裕があるので、まだ身体を焼きたいからタンニングサロンをリサーチ。
一番強いコースは50ドルしたけど高いだけあって満足の焼け具合。
もう一回行けば理想の色になりそう。
それにしても受付にいる女性が魅力的だったな。
滞在最終日にもう一度行ってみよ!


タンニング帰りに食料を調達しようとグロセリーショップへ。
買い物はもう手慣れたもん。
セルフレジはまだ少し戸惑うけど何とかなる。
とにかくミネラルウォーターを大量に仕入れようとしたから荷物が多い。
バランスを崩してカゴが傾いた際、チキンを落としたら、鳥が急降下して持って行かれた。
動物で鳥類が一番苦手なので背筋が凍る思いをした。



本日二度目のワークアウト。
風邪気味なのにノッてる証拠。
いつも敢えて猛者たちの中に入っては、スイッチを入れて体を動かすのがまた面白い。
この3日間、ランニングマシンを利用している若くてキレイな女性がお気に入り。
明日もまた会えるかなぁ。これがモチベーション。


ホステルに戻り筋肉に気を遣った夕食も慣れた。
安上がりだし、ただ単に食べるだけなので効率もいい。


今日はハードスケジュールだった為、身体が疲労困ぱいだけど気合いで外出。
英会話の勉強を兼ねてオーシャンアベニュー沿いのバーへ。
近くのカップルがケンカを始める。どうやら彼氏の方が汚い言葉を連発して、しまいには物に八つ当たりして帰る。
バウンサー(用心棒)らもピリピリし始める。そんな光景を見ながら飲んでた。
もちろんバーホッピングで合計3軒。



夜のサンタモニカピアもオーシャンアベニューも綺麗。
何も考えずにボーっと景色を眺めていた。
時計を見たらまだ23時だけど、さすがに疲れたから帰って寝よう。
この旅は結構規則正しい生活ができてるな!

次の滞在先はホテルの予定だったけど、変更してホステルまたはairbnbにしよう。
語学学校に行くのと同じ感覚で楽しい。

日本人の若い宿泊者と話す。若いうちにアメリカ一周したいと言ってた。
若いうちは金はなくても時間はある。歳を重ねたら時間は確実になくなり、時間を生むしかない。
この旅は勇気を出して二つの夢を叶えるべく時間を買った。



【宿泊費】
約6000円(ホステル代)

【メモ】
・サンタモニカピアの営業は平日も遅くまで、週末になると深夜まで空いてます。
・欧米のバーと日本のバーの違いはまずは氷。基本的にはクラッシュアイスがメインで、
日本のオーセンティックバーは板氷からのカチ割り氷。
日本人は料理もドリンクも繊細なものを求めるけど、アメリカでは雰囲気重視かな。
あくまでも私感ですが。厨房での洗い方も違うのには目から鱗。
僕的にはそれぞれの国のバーの楽しみ方を目一杯楽しんでます。


  


Posted by ジ・アッチィー at 23:40

2019年03月02日

1ヶ月旅7日目① サンタモニカ編

1ヶ月旅7日目①


昨日と同じ朝食。
サンタモニカ滞在中はずっと同じ朝食な気がしてきた…


ホテルに出ると向かいにジムがある。
僕の通っているジムは二軒となり。
朝5時からオープンのこのジム、8時前にはランニングマシンは出勤前のOLで埋まっていた。
やっぱアメリカは健康志向が強い。
理由のひとつは医療費も高いから健康に気を使ってるんだろうな。だからジム代も安い。


ジムの熱気に乗っかって午前中ワークアウト。
みんな出勤後で人が少なくなったのでシャドウや蹴りの練習。
ダメ、まだ軸足首の腫れが引いてないので蹴る事が出来なかった。
もう少しワークアウトに集中かな。

海外でジム漬けの毎日は若い頃に憧れていたレスラーの海外武者修行のよう。
まだリングはないけど、なーんとなくの気分を味わっている。
おかげで身体は現役時代の八割に近づいてきた。
試合の不安と何とかなるの自信は五分。試合が近くなるにつれ気持ちも変わるだろう。


更衣室に貼ってあるポスター。どの国でもやる事は一緒で好き。


ジムのロッカーにあるこのタイプの鍵が嫌い。
2日前から3回も自分で決めた番号を忘れ、店員さん呼んで迷惑かけっぱなし。
ごめんなさい!たぶんせっかち。

気がつけば窓から日が差してきた。
日光浴がしたいし、ベニスビーチに行きたいからから急いでジムを後にしてホステルへ。


ホステルで部屋にあるロッカーの鍵を失くした!
失くさないよう2つの南京錠、スーツケース、ケースのベルトも一緒にしてたのに!!
慌ててベッドメイキングのおばちゃんにお願いして鍵を破壊依頼。
開いたロッカーを確認すると鍵はない。1時間前まであったのに、部屋の誰かを疑うしかない。
みんな人が良さそうなのに疑うべきか、はたまた自分のミスでホステル内に置き忘れしてるのか。
結局鍵が出てこないのでキッパリ諦めた。
よって計4つの鍵を一度に失くし、また新たに南京錠を購入。
残念、今日もトラブルだらけ!!


気を取り直してお馴染みとなったレンタル自転車屋さんに行ってLAで一番人気のビーチ「ベニスビーチ」へ。
サンタモニカピアの隣ですぐ近所かと思いきや、自転車で15分ほどかかった。


天気は晴れたり曇ったり。それでも過ごしやすい。
ベニスビーチに到着!ここには初めて訪れたのでテンション高い。

ビーチ沿いのサイクリングコースは自転車だけでなく、電動キックボード、セグウェイ、流行りのウーバーボードの率も高かった。
時代は変わった…



人気のパブリック・スケートボードパーク。
子どもから初老まで幅広く利用していた。僕はバランス系が苦手。
見る分には好きで日光浴を忘れてずっと見学していた。
すなわち自由。






ボードウォークは2㎞以上もあって雑貨や露店、屋台、カフェ、ピザ屋などがギッシリ。
アートの露店も沢山あって建物や木もグラフィティアートだらけ。


ゆっくりランチする暇があったら日光浴がしたいので、手軽なピザを食べる。
アメリカに来たらピザはよく食べるけど、いちいち大きすぎて食べ飽きるのが難。



ビーチにはこういったライフセーバーの小屋もすごく画になる。
と思うのは一瞬だけで、数分すると小屋の存在すら何も思わないのが勿体無い感性。



波打ち際で人と人とがすれ違う光景にうっとり。
なんかいいよなぁって。


日が射したり曇ったりのなか、1時間日光浴がてら昼寝したら風邪気味になりました。
まだ3月なったばかり、当たり前に裸は寒かった……。

でもカリフォルニアのビーチで何も考えない無の時間は最高だった。
季節的にもギリセーフで何とか日光浴もできて良かった。



夕方、さすがにTシャツと短パンじゃ寒くなり完全に風邪を引く予兆がしたので退散。
数日前のサンタバーバラでの日光浴以来、咳き込んでるのもあって大事をとり、サンタモニカピアの観覧車を目指して帰る。





ここも名所「マッスルビーチ」にも立ち寄った。
10ドルの1日パスを購入すれば誰でも利用できるらしい。
この人たちスゲェわ、恐らく人生のほとんどを筋トレに使ってるんだろうと思う程の筋肉。
僕らプロレスラーは動ける筋肉と衝撃を守れる厚みの身体が必要なので彼らとはちょっと違うけど、それでも尊敬するわ。




【メモ】
・アメリカのジムでは栄養の知識をトレーナーに相談したり、パーソナルトレーナーも多く付けたりと健康と体質改善の意識が高い気がします。
それだけジムには基本的に昼夜問わず人が多い。

・ベニスビーチではレンタルバイクや電動キックボードなど沢山レンタルしてるのでサイクリングがオススメ。

・ベニスビーチの露店では僕が1人だからか、何人か寄ってきてCDRを出して「オレらのレゲエを聞いてくれ」と言ってくる。受け取ったらアウト、お金を請求されます。
このパターンは慣れてるので普段は無視するけど、今回は英会話勉強がてら話を聞いてしまい、何も疑わずうっかり受け取ってしまい請求されました…。
後できっぱり「要らない」とCDRを返してお金も払わなかったけど、海外あるあるです。
周りは人が多いのでしつこくはありません。
聞いた話によると、CDRには音源すら入ってない空のものもあるようです。  


Posted by ジ・アッチィー at 17:45

2019年03月01日

1ヶ月旅6日目② サンタモニカ編

1ヶ月旅6日目②


少し疲れたのでホステルに戻る。
冷蔵庫や冷凍庫は共有なので袋に名前を書いておく。
名前を書くシール等も準備されてるので有難い。


共同キッチンはこんなカンジ。画像よりももっと広いからそんなに混雑はしない。
なかにはしっかり自国の料理をしっかり調理してる人もいたり。クイックで済ます人もいたり。
外食する人もいるけど、僕みたいなやや長期タイプは自炊の人がほとんどだと思う。

部屋にも毎日旅行者が変わったり、なかには僕みたいに数日泊まる人がいたりでコミニケーションは英語。
それもまた楽しい。色んな国の人との交流もあってホステルを選んで本当に良かった。



今日は下半身のワークアウト。アメリカのジムの過ごし方も慣れてきた。
アメリカのジムで自分のTシャツを着るとやっぱ気合いが入るわ!
仕事上がりのOL系も多いけど、男はアメリカンレスラーみたいなデカいのもそれなりにいる。
舐められたらイカン、常にMAXあげてイカれた東洋人のフリでもしよう!ガハハ!


スーパーで買ってきたチキンのトマトソース煮にパンとサラダが今日の夕食。
食事は質素だけど不思議とこんなのでいい。
試合も近いし自然と身体に気を使ってるのかも。
それよりも食後のお酒でしょ!
飲みに出るのは仕方ない、飲みに出なきゃ英語の勉強にもならない。
語学学校に行かないんだから、これが授業料!


以前、訪れたイタリアンバーへ。
入った店は隣の店だった事に帰ってから気がついた…
今後のプランを考える。
来週からサンディエゴ→サンフランシスコ→カンザスシティ→ニューヨーク→トロント→ロサンゼルス→ロングビーチ→ラスベガス→ロサンゼルス…と移動が大変。
でもこの移動は全てに理由がある。身体を磨き、直感を磨きながらね。


【宿泊費】
約6000円(ホステル代)

【メモ】
・食料品はダウンタウンに住んでたら大手グロッサリーストア(スーパー)は「VONS」でした。南カリフォルニア中心に多くあるそうです。
ドラッグストアだと全米に展開している「CVS」。食料品も売ってます。検索したらこれらは間違いない大手です。
ホールフーズやトレーダージョーズもあったけど個人的には特別感があるから、オッサンのひとり旅にはちょっと…って感じ。


  


Posted by ジ・アッチィー at 23:50

2019年03月01日

1ヶ月旅6日目① サンタモニカ編

1ヶ月旅6日目①


昨夜は結局お酒を飲ますに寝たので寝覚めが良かった。
ホステルの朝食。食パンやバナナそしてシリアル。
宿代に含まれてるからこんなもん。
毎日朝食を食べてるから、アメリカにいた方が健康な生活を送れてる。


雨が降ったりやんだりのサンタモニカ。近所にベニスビーチもあるのにテンションが下がる。
そういえばまたサンタバーバラに傘を置き忘れてきた。
何のために用意したのか分からない。日毎に自分のノー天気な性格を憎んでしまう。



街の至る所にコレがある。
シェアリング電動自転車、電動キックボード。
興味あるけど利用方法が英語で書いてるので気が乗った時に使ってみよう。


ど近所にあるお洒落な通り「サードストリートプロムナード」を散歩。
昨日はここで同じニットキャップを二回購入した思い出のショップ…。もう失くさない!




昨日の捻挫で腫れた足を引きずりながらプロムナードをウインドウショッピングやカフェでのんびり。
今回は観光で来てはいないので、不思議なもので買い物に全く興味がない。
身体が完全に生活モードになってるんだろう。
ランチはショッピングモールのフードコートで。
時間に縛られない生活っていいなぁとか思いながら食べてた。
事前に仕事先にも連絡が取れない事を伝えていたので、仕事の連絡など一切ないこのストレスフリー感。
誰にも気を使わず思い通りの生活がたまらない。




すっかり晴れたな、カルフォルニアは昼になるといつも晴れる気がする。
春休み時期もあるのかな、留学生や観光の日本人が多い。
近くに寄っては日本語を聞いてホッとしたりしてた 笑


足がまだ悪く、歩き過ぎも持病の腰に悪いので自転車をレンタル。
ダウンタウンを抜け出して食料調達がてら一般の生活も見に行こう。
どこの店がいいか通りすがりの人にオススメの店を聞く。
性格的に時間かけてスマホで調べるより、直接人に答えを聞くタイプ。英語も勉強できるし。


スーパーに到着。日本メーカーのインスタント食品を買っては味が日本人向きでなく残念、
だけど日本メーカーがズラリと陳列してるのは嬉しかったり。


2日分の食料を購入。店内で画像より多いパンの詰め合わせを落としてしまいバラバラに。
困った顔でコワモテの店員さんに謝ると「仕方ないよ、早くこの場を離れな!」と言って店員さんは落ちたパンをまたケースに入れて戻してたような…。
スーパーはその土地の生活が分かるから凄く楽しい。

大体ひとりで買い物やレンタルもストレスなくスマートにできるようになってきた。
そして周りの人がまた優しい。これがカリフォルニアの人柄かな。
生活に必要な英語もある程度聞き取れるようになってきた。という事は慣れ始めてきたという事だろう。いいカンジ!


【メモ】
・シェアリング電動自転車や電動キックボードはQRコードを読み取りアプリをダウンロード。
クレジットカードの情報を入れる位の簡単な手続きでした。
レンタルは1回、1日、1年が選べ、30分以内に広範囲に設置してる各ステーションに返却し再度借りるみたいなシステム。
料金はメーカーによって30分1〜3ドル。1日だと約10ドル程度。近場移動の利用は便利です。
ゆっくり乗りたい方は普通のレンタル自転車の方がいいでしょうね。
今や世界的に大ブームでアメリカ、ヨーロッパ、日本やアジアにもあります。
気をつけたいのは、歩道を自転車で走るのは絶対NG!僕も知らずに乗ってたらイヤ〜な顔されました!  


Posted by ジ・アッチィー at 15:11