2019年03月07日
1ヶ月旅12日目① サンディエゴ〜ロングビーチ編
1ヶ月旅12日目。
この日は大分プロレスAMWの旗揚げ記念日。
今日で26年が経ったという事で特別な日。
チェックアウト。
寝ぼけたままお手洗いに行こうとドアを開けると、ブロンド美女の着替え最中!
お互い「Wow!!」とリアクションして急いでドアを閉める。
まるでコメディー映画のような出来事で一日の始まり。

直後にホテルをチェックアウト。
たった2日だったけど、何も思い出もなかったこの汚い部屋とお別れ。
2人行動だし、互いに初の土地だと部屋でゆっくりなんてしない。
この香ばしい香りを嗅ぎながら寝るだけの二日間。


このホステルの部屋は番号ではなく国別だった。
僕らの部屋はイングランド。
大麻好きの常連オヤジの操作のおかげで部屋に誰も入らず、セキュリティーも安全だった。
結局なんだかんだ、このホステルが好きになってしまう単純な性格。

朝食はスタバのバーガー。
パンやハンバーガーは年1食べるかどうか、お米派の自分もサマになってきた。

お気に入りのサングラス。
今日は曇りだけど、晴れた日は紫外線が強くてサングラスが必要。
日本人でも長く住むと目の色が茶色から青っぽくなるらしい。

初めて訪れたサンディエゴは物価も安く、名所もコンパクトにまとまってた。
また交通の便も良く便利で文化も魅力的な街だった。
出会ったみんなもありがとう。
またな、サンディエゴ!
さてこれから北上し、ロングビーチへ!



行きの時も寄った日本食スーパー「Mitsuwa」へ。
もうガマンできない、カツ丼食べる!
ラーメン以外、久しぶりの日本食。
カツ丼は貴重だから噛み締めて食べた。
ロングビーチが近づいた。
なぜかドキドキしてきた。
ロングビーチは僕にとって特別な街だから。


港町・ロングビーチに到着!
どうしても訪れたかったのかここだった。
予報では雨だったのが奇跡的に到着と同時に雨は上がった。
ここも5年前に一度訪れた。
キレイな街並みで人も優しく、美しい思い出が詰まった場所。
でも唯一、悲惨な思い出はWi-Fiを持ってなくホテルを見失い、怪しいエリアで夜中に2時間も迷う羽目に。
危ない男らが近寄ってくるが舐められないよう、こっちも危ない東洋人のフリ。
するとあまり近寄って来ない。それでも近寄ってくるのは本当に危ない。
危機回避能力を上げて色んなシミュレーションしながら2時間歩いた思い出…。


ところどころ懐かしい場所を巡りながらエクスペディアで宿泊先を決める。
今回の宿泊先はモーテル。
ここでの滞在は一日だけなので、ホステルを選ばなかった。
チェックインして直ぐに移動。

ロングビーチの観光名所といえばクリーンメリー号。
かつては世界最大級の豪華客船で現在はレストランやホテルがあります。

近くに寄るととにかくデカい。
僕の住む別府にもかつて世界最大級の豪華客船「オリアナ号」が観光名所だった事を思い出す。

これが別府国際観光港にあった「マリーン・ミュージアム SSオリアナ」(1987-1994)。
その思い出がフラッシュバック。


パームツリーと灯台。ここも有名スポット。
ゆっくり散策して海をボーッと眺めてた。


別府のお土産を持参して、以前お世話になった現地の方に挨拶しようと記憶を頼りに自宅へ。
着いて気付いたのは中に入れない。
マンションを行き来する人を待つけど、そんな時に限って人が行き来しない。
警備の厳しい高級マンションで簡単に入れなかったけど、犬の散歩をする住民のオジさんを呼び止めて相談。
「中に入って直接尋ねたらいい」とオジさんの協力で侵入成功。
玄関でノックしても反応なし。
諦めようとしたけど、もう二度と来ないと思うと気合いで一人待つことに。
待つこと1時間半、知らない人がその玄関開けるので声を掛けると一年前に引っ越したそう。
結果会えなかったけど、それでも来た事に意味がある。
思い出が甦ったし、建物も道路も懐かしく来れて良かった。
ロングビーチは治安はあまり良くないというけど大丈夫。
僕は思い出詰まったロングビーチが大好き。


Sが待つモーテルまで歩きながらゆっくり歩いて思い出を振り返る。
この街には思い出を辿るだけに来ただけ。
もうロングビーチに来る事はないと思ったら寂しいな。
ありがとよ、ロングビーチ。
もうちょっと思い出を辿らせてもらうぜ。
さてと飲みにでも行くとするか!
【メモ】
・LA〜ロングビーチは車で30分、地下鉄終点で1時間と近いです
・ロングビーチは留学生も多く、治安は実際にいいと思います
・アメリカで危険なエリアの見分け方は「家に鉄格子」「壁の落書きが多い」「路地にゴミが散らかっている」「オンボロ車が多く駐車」
「ホームレスのテント」など。路地を一本外れたら危険な場所になる所もあります。
大都市の人通りの多い道路以外は基本的に一人歩きはNG、タクシーかUberでの移動を勧めます
この日は大分プロレスAMWの旗揚げ記念日。
今日で26年が経ったという事で特別な日。
チェックアウト。
寝ぼけたままお手洗いに行こうとドアを開けると、ブロンド美女の着替え最中!
お互い「Wow!!」とリアクションして急いでドアを閉める。
まるでコメディー映画のような出来事で一日の始まり。
直後にホテルをチェックアウト。
たった2日だったけど、何も思い出もなかったこの汚い部屋とお別れ。
2人行動だし、互いに初の土地だと部屋でゆっくりなんてしない。
この香ばしい香りを嗅ぎながら寝るだけの二日間。
このホステルの部屋は番号ではなく国別だった。
僕らの部屋はイングランド。
大麻好きの常連オヤジの操作のおかげで部屋に誰も入らず、セキュリティーも安全だった。
結局なんだかんだ、このホステルが好きになってしまう単純な性格。
朝食はスタバのバーガー。
パンやハンバーガーは年1食べるかどうか、お米派の自分もサマになってきた。

お気に入りのサングラス。
今日は曇りだけど、晴れた日は紫外線が強くてサングラスが必要。
日本人でも長く住むと目の色が茶色から青っぽくなるらしい。
初めて訪れたサンディエゴは物価も安く、名所もコンパクトにまとまってた。
また交通の便も良く便利で文化も魅力的な街だった。
出会ったみんなもありがとう。
またな、サンディエゴ!
さてこれから北上し、ロングビーチへ!

行きの時も寄った日本食スーパー「Mitsuwa」へ。
もうガマンできない、カツ丼食べる!
ラーメン以外、久しぶりの日本食。
カツ丼は貴重だから噛み締めて食べた。
ロングビーチが近づいた。
なぜかドキドキしてきた。
ロングビーチは僕にとって特別な街だから。
港町・ロングビーチに到着!
どうしても訪れたかったのかここだった。
予報では雨だったのが奇跡的に到着と同時に雨は上がった。
ここも5年前に一度訪れた。
キレイな街並みで人も優しく、美しい思い出が詰まった場所。
でも唯一、悲惨な思い出はWi-Fiを持ってなくホテルを見失い、怪しいエリアで夜中に2時間も迷う羽目に。
危ない男らが近寄ってくるが舐められないよう、こっちも危ない東洋人のフリ。
するとあまり近寄って来ない。それでも近寄ってくるのは本当に危ない。
危機回避能力を上げて色んなシミュレーションしながら2時間歩いた思い出…。
ところどころ懐かしい場所を巡りながらエクスペディアで宿泊先を決める。
今回の宿泊先はモーテル。
ここでの滞在は一日だけなので、ホステルを選ばなかった。
チェックインして直ぐに移動。
ロングビーチの観光名所といえばクリーンメリー号。
かつては世界最大級の豪華客船で現在はレストランやホテルがあります。
近くに寄るととにかくデカい。
僕の住む別府にもかつて世界最大級の豪華客船「オリアナ号」が観光名所だった事を思い出す。

これが別府国際観光港にあった「マリーン・ミュージアム SSオリアナ」(1987-1994)。
その思い出がフラッシュバック。
パームツリーと灯台。ここも有名スポット。
ゆっくり散策して海をボーッと眺めてた。
別府のお土産を持参して、以前お世話になった現地の方に挨拶しようと記憶を頼りに自宅へ。
着いて気付いたのは中に入れない。
マンションを行き来する人を待つけど、そんな時に限って人が行き来しない。
警備の厳しい高級マンションで簡単に入れなかったけど、犬の散歩をする住民のオジさんを呼び止めて相談。
「中に入って直接尋ねたらいい」とオジさんの協力で侵入成功。
玄関でノックしても反応なし。
諦めようとしたけど、もう二度と来ないと思うと気合いで一人待つことに。
待つこと1時間半、知らない人がその玄関開けるので声を掛けると一年前に引っ越したそう。
結果会えなかったけど、それでも来た事に意味がある。
思い出が甦ったし、建物も道路も懐かしく来れて良かった。
ロングビーチは治安はあまり良くないというけど大丈夫。
僕は思い出詰まったロングビーチが大好き。
Sが待つモーテルまで歩きながらゆっくり歩いて思い出を振り返る。
この街には思い出を辿るだけに来ただけ。
もうロングビーチに来る事はないと思ったら寂しいな。
ありがとよ、ロングビーチ。
もうちょっと思い出を辿らせてもらうぜ。
さてと飲みにでも行くとするか!
【メモ】
・LA〜ロングビーチは車で30分、地下鉄終点で1時間と近いです
・ロングビーチは留学生も多く、治安は実際にいいと思います
・アメリカで危険なエリアの見分け方は「家に鉄格子」「壁の落書きが多い」「路地にゴミが散らかっている」「オンボロ車が多く駐車」
「ホームレスのテント」など。路地を一本外れたら危険な場所になる所もあります。
大都市の人通りの多い道路以外は基本的に一人歩きはNG、タクシーかUberでの移動を勧めます
Posted by ジ・アッチィー at 17:19