2019年03月06日
1ヶ月旅11日目② サンディエゴ編
1ヶ月旅11日目②


サンディエゴ発祥の地として有名な「オールドタウン」へ。
1800年代当時の街並みが再現された、異国情緒たっぷりのスポット。
カリフォルニアでスペインが殖民した最初の土地。
スペイン領→メキシコ領→アメリカ領この流れだからサンディエゴはメキシコ料理ばかり。
まぁカルフォルニア自体がメキシコ料理が多い。


メキシコ屋台で見かけたルチャドールのマスク土産。ピカチューが!
でもよく見たらマスクじゃなくて、ピカチューだけただのお面やん!

シガー専門店があったので記念にシガーを購入。
日本でもシガーは気分によって時々吸います。

メキシコらしいサボテンがズラリ。ほんの少しだけメキシコに来た気分になれます。
まだまだカルフォルニア最初のミッションもありました。
なんだかんだ、初めて訪れる場所はしっかり観光してます!

ダウンタウンに戻って今夜はサンディエゴ最後の夜。
行き先は最初から決まっていたイタリアンタウン「リトルイタリー」へ。


車を置きにホステルに戻ると複数組のブロンド美女らがチェックイン。
テンション上がりホステルでゆっくりしたかったけど、心は
車を止めてUberで移動し、リトルイタリー到着。

ちょっとイタリアっぽく洒落たエリア。
今回の旅は意味なく噴水を見かける度にカメラに収めてる気がする。
ただ単純にキレイだからだろうけど、つい撮ってしまいます。


「Yelp」で人気のイタリアンを調べて入店。
ウチのROUTE10でもイタリア料理は多いのでしっかり勉強。
Sと2人でサンディエゴ 旅を振り返りながら赤ワイン。
彼にはアメリカに来るたびに大変お世話になっている。
面と向かって伝えるのは恥ずかしいから、乾杯が僕の気持ちの全て。
古い仲だから理解してくれてるんだろうけど、本当にありがたい。

色々と語り合ったあとはUberを使わず、夜風を浴びながら徒歩でダウンタウンへ。
3月に入ったばかりだけど、日本でいう6月っぽい気候で徒歩も悪くない。

徒歩30分程でガスランプクォーターに到着。
二次会はもちろんバーホッピングです!

フラッと入ったバーでは昔のWWFが流れてた。(現在はWWE)
大好きだったアルティメット・ウォーリアー。
入場シーンが印象的でした。

言わずと知れたハルク・ホーガン。
新日本プロレス初の福岡ドーム興行「レスリングどんたく」の前日に
博多の街で見かけた時の衝撃を思い出す。

ビッグ・ジョン・テンタ。WWFではアースクエイクだっけな。
全日本プロレス時代、僕にとっては最も頼りになる外国人選手で大好きでした。
アメリカでプロレス観ながら酒を飲む。
なんて最高な夜なんだ!酒がすすむわ、こりゃ。


色んなゲームが沢山あるバーで童心に戻ってゲーム三昧。
楽しければ楽しくなる程、この街が好きになる。


セントパトリックスデー前で賑わうサンディエゴの夜。
外まで聴こえるブルースバンドの演奏につられ、ブルースバーに入店。
店名は偶然にも「パトリックス」。
ブルースのリズムに酔いしれ最高の時間だった。
当然一日の予算は大幅オーバー!
ブルースに予算は言ってられない。
明日は明日の風が吹く!アイラブBlues!

これまで海外に行っては異国の地で励んでいる日本の留学生や移住した人、日系人を見て心を打たれてきた。
そこで少しでも海外で生活する願望もあったのもこの渡米のひとつの理由。
みんな活き活きしているように見えてずっと憧れていた。
ここに来て何となく旅の答えがうっすらと出てきた気がします。
【宿泊費】
4500円(ホステル代)慣れたらどうにかなります…
【メモ】
・オールドタウンにはダウンタウンからトロリーでも行けます。
・アメリカでの店の検索は口コミサイトの「Yelp」。飲食店のほか色んな店を探せます。
日本の口コミサイトよりも色々と便利。
サンディエゴ発祥の地として有名な「オールドタウン」へ。
1800年代当時の街並みが再現された、異国情緒たっぷりのスポット。
カリフォルニアでスペインが殖民した最初の土地。
スペイン領→メキシコ領→アメリカ領この流れだからサンディエゴはメキシコ料理ばかり。
まぁカルフォルニア自体がメキシコ料理が多い。
メキシコ屋台で見かけたルチャドールのマスク土産。ピカチューが!
でもよく見たらマスクじゃなくて、ピカチューだけただのお面やん!
シガー専門店があったので記念にシガーを購入。
日本でもシガーは気分によって時々吸います。
メキシコらしいサボテンがズラリ。ほんの少しだけメキシコに来た気分になれます。
まだまだカルフォルニア最初のミッションもありました。
なんだかんだ、初めて訪れる場所はしっかり観光してます!
ダウンタウンに戻って今夜はサンディエゴ最後の夜。
行き先は最初から決まっていたイタリアンタウン「リトルイタリー」へ。
車を置きにホステルに戻ると複数組のブロンド美女らがチェックイン。
テンション上がりホステルでゆっくりしたかったけど、心は
車を止めてUberで移動し、リトルイタリー到着。
ちょっとイタリアっぽく洒落たエリア。
今回の旅は意味なく噴水を見かける度にカメラに収めてる気がする。
ただ単純にキレイだからだろうけど、つい撮ってしまいます。
「Yelp」で人気のイタリアンを調べて入店。
ウチのROUTE10でもイタリア料理は多いのでしっかり勉強。
Sと2人でサンディエゴ 旅を振り返りながら赤ワイン。
彼にはアメリカに来るたびに大変お世話になっている。
面と向かって伝えるのは恥ずかしいから、乾杯が僕の気持ちの全て。
古い仲だから理解してくれてるんだろうけど、本当にありがたい。
色々と語り合ったあとはUberを使わず、夜風を浴びながら徒歩でダウンタウンへ。
3月に入ったばかりだけど、日本でいう6月っぽい気候で徒歩も悪くない。
徒歩30分程でガスランプクォーターに到着。
二次会はもちろんバーホッピングです!
フラッと入ったバーでは昔のWWFが流れてた。(現在はWWE)
大好きだったアルティメット・ウォーリアー。
入場シーンが印象的でした。
言わずと知れたハルク・ホーガン。
新日本プロレス初の福岡ドーム興行「レスリングどんたく」の前日に
博多の街で見かけた時の衝撃を思い出す。
ビッグ・ジョン・テンタ。WWFではアースクエイクだっけな。
全日本プロレス時代、僕にとっては最も頼りになる外国人選手で大好きでした。
アメリカでプロレス観ながら酒を飲む。
なんて最高な夜なんだ!酒がすすむわ、こりゃ。
色んなゲームが沢山あるバーで童心に戻ってゲーム三昧。
楽しければ楽しくなる程、この街が好きになる。
セントパトリックスデー前で賑わうサンディエゴの夜。
外まで聴こえるブルースバンドの演奏につられ、ブルースバーに入店。
店名は偶然にも「パトリックス」。
ブルースのリズムに酔いしれ最高の時間だった。
当然一日の予算は大幅オーバー!
ブルースに予算は言ってられない。
明日は明日の風が吹く!アイラブBlues!
これまで海外に行っては異国の地で励んでいる日本の留学生や移住した人、日系人を見て心を打たれてきた。
そこで少しでも海外で生活する願望もあったのもこの渡米のひとつの理由。
みんな活き活きしているように見えてずっと憧れていた。
ここに来て何となく旅の答えがうっすらと出てきた気がします。
【宿泊費】
4500円(ホステル代)慣れたらどうにかなります…
【メモ】
・オールドタウンにはダウンタウンからトロリーでも行けます。
・アメリカでの店の検索は口コミサイトの「Yelp」。飲食店のほか色んな店を探せます。
日本の口コミサイトよりも色々と便利。
Posted by ジ・アッチィー at
23:28
2019年03月06日
1ヶ月旅11日目① サンディエゴ編
1ヶ月旅11日目①
このホステルでは怪しい宿泊客が多いけど、なかにはいい人もいる。
日本に行った事のあるニューヨークからの宿泊客と話してると「日本語で好きな言葉は“イキガイ”(生き甲斐)だ」と。
がむしゃらに仕事をして、休暇を取ってを繰り返す生活はライフワークだと言ってた。
日常よく聞く言葉だけど、外国人からこの言葉を聞くといい言葉だなと感じた。
ニューヨーカーの英語は早いイメージがあったけど、やっぱ早かった。
聞き取るのには苦戦したけどそれも慣れなきゃ。
まぁこんな人らがこのホステルにいるならいいかと思い、結局もう一泊延長。

歩いていると大きな壁画が。
【Don't Believe The Hype(誇大広告を信じるな)】って書いていたのが印象的。

今日はサンディエゴらしくカラッと暑い。
いい加減、洗い物も多くなったのでコインランドリーへ。
その間はみっちりワークアウト!


ジムでのBGMがThe Doors、Nirvana、The Clashと懐かしいものばかりで気合い入った。
最強と呼ばれる腹筋運動のドラゴンフラッグ。
腰には負担がかかるけど、ついついやってしまう。
これを教わったのは田中稔選手だった。稔さんのストイックさは凄すぎる!

ワークアウトを終えて観光でもメキシコと国境に向かって移動。
ここを真っ直ぐ向かえばメキシコ、右に曲がるとアメリカ合衆国最後の出口。
これだけでワクワクする。



サンディエゴから車で10分程で国境に到着。
ここを通過すればメキシコのティファナへ。
アメリカからメキシコへは簡単に入国できるけど、メキシコからアメリカへは厳しい審査で時間がかかるらしく、この後の予定があるため断念。
ちょっと興奮した。

アメリカ側税関。このそびえ立つ国旗がアメリカの存在感。



焼きそば、炒飯を久しぶりに食べた!
名物の「オレンジチキン」は美味い。
このあとは全米一美しいと呼ばれる「コロナドビーチ 」へ!

コロナドビーチ に着く前にキレイなホテルが。
調べると「ホテル・デル・コロナド」というホテルで、歴代アメリカ大統領によるスピーチ会場や、リンドバーグの大西洋横断飛行の祝賀パーティーなどを行なった歴史あるホテルだそう。
サンディエゴは、元メキシコ領だったから、やっぱスペイン語の地名が多い。
マリリンモンローの映画「お熱いのはお好き」でのロケ地にもなったそう。



コロナドビーチ に到着!
全米一美しいとも言われるだけある。
広く青い空、長く続くビーチ、波の音に初めてみた超サラサラの砂。
今日のサンディエゴは真夏みたい。
今は何も考えず、ただただボーッと波の音を聞くだけという最高の時間。

奥にホテル・デル・コロナドが見えローケーションも最高です!

アメリカ本土のサンディエゴとコロナド島を結ぶサンディエゴ・コロナド橋。
サンディエゴは軍港なので艦船の出入りができるように高さもある。
画像では分からないけど、かなり高くかなりカーブに曲がった有名な橋。




USSミッドウェイ博物館。とてつもない空母の大きさにビックリ。
広場には日本との第二次世界大戦の終結を祝う水平さんが看護婦に喜びのキスをした大きな像。
日本人としては複雑な気持ち。
近くに寄ると男の性、ついつい覗いてしまう。
僕だけでなく、周りにいた世界各国の男達が覗いてました。

これは実際の画像です。
【メモ】
・アメリカのコインランドリーはいちいち大きくて古い。
「Wash and Fold Service」と言って コインランドリーに働いている人が洗濯→乾燥→たたむまで代行するサービスも。
料金は洗濯物の重さによって変わってきます。
都市の生活水準によって料金が変わり、サンディエゴだと1パウンド洗濯2ドル、乾燥機1.5ドルだった気がしました…。
・USSミッドウェイにあった大きな像の元ネタの男性は、今年亡くなったとニュースになりました。
ニューヨークのタイムズスクエアでの撮影だったそうです。
Twitterのコメントを見るとハワイの戦艦ミズーリの前にもあるそうです。
このホステルでは怪しい宿泊客が多いけど、なかにはいい人もいる。
日本に行った事のあるニューヨークからの宿泊客と話してると「日本語で好きな言葉は“イキガイ”(生き甲斐)だ」と。
がむしゃらに仕事をして、休暇を取ってを繰り返す生活はライフワークだと言ってた。
日常よく聞く言葉だけど、外国人からこの言葉を聞くといい言葉だなと感じた。
ニューヨーカーの英語は早いイメージがあったけど、やっぱ早かった。
聞き取るのには苦戦したけどそれも慣れなきゃ。
まぁこんな人らがこのホステルにいるならいいかと思い、結局もう一泊延長。
歩いていると大きな壁画が。
【Don't Believe The Hype(誇大広告を信じるな)】って書いていたのが印象的。
今日はサンディエゴらしくカラッと暑い。
いい加減、洗い物も多くなったのでコインランドリーへ。
その間はみっちりワークアウト!
ジムでのBGMがThe Doors、Nirvana、The Clashと懐かしいものばかりで気合い入った。
最強と呼ばれる腹筋運動のドラゴンフラッグ。
腰には負担がかかるけど、ついついやってしまう。
これを教わったのは田中稔選手だった。稔さんのストイックさは凄すぎる!
ワークアウトを終えて観光でもメキシコと国境に向かって移動。
ここを真っ直ぐ向かえばメキシコ、右に曲がるとアメリカ合衆国最後の出口。
これだけでワクワクする。
サンディエゴから車で10分程で国境に到着。
ここを通過すればメキシコのティファナへ。
アメリカからメキシコへは簡単に入国できるけど、メキシコからアメリカへは厳しい審査で時間がかかるらしく、この後の予定があるため断念。
ちょっと興奮した。
アメリカ側税関。このそびえ立つ国旗がアメリカの存在感。
焼きそば、炒飯を久しぶりに食べた!
名物の「オレンジチキン」は美味い。
このあとは全米一美しいと呼ばれる「コロナドビーチ 」へ!
コロナドビーチ に着く前にキレイなホテルが。
調べると「ホテル・デル・コロナド」というホテルで、歴代アメリカ大統領によるスピーチ会場や、リンドバーグの大西洋横断飛行の祝賀パーティーなどを行なった歴史あるホテルだそう。
サンディエゴは、元メキシコ領だったから、やっぱスペイン語の地名が多い。
マリリンモンローの映画「お熱いのはお好き」でのロケ地にもなったそう。
コロナドビーチ に到着!
全米一美しいとも言われるだけある。
広く青い空、長く続くビーチ、波の音に初めてみた超サラサラの砂。
今日のサンディエゴは真夏みたい。
今は何も考えず、ただただボーッと波の音を聞くだけという最高の時間。
奥にホテル・デル・コロナドが見えローケーションも最高です!
アメリカ本土のサンディエゴとコロナド島を結ぶサンディエゴ・コロナド橋。
サンディエゴは軍港なので艦船の出入りができるように高さもある。
画像では分からないけど、かなり高くかなりカーブに曲がった有名な橋。
USSミッドウェイ博物館。とてつもない空母の大きさにビックリ。
広場には日本との第二次世界大戦の終結を祝う水平さんが看護婦に喜びのキスをした大きな像。
日本人としては複雑な気持ち。
近くに寄ると男の性、ついつい覗いてしまう。
僕だけでなく、周りにいた世界各国の男達が覗いてました。
これは実際の画像です。
【メモ】
・アメリカのコインランドリーはいちいち大きくて古い。
「Wash and Fold Service」と言って コインランドリーに働いている人が洗濯→乾燥→たたむまで代行するサービスも。
料金は洗濯物の重さによって変わってきます。
都市の生活水準によって料金が変わり、サンディエゴだと1パウンド洗濯2ドル、乾燥機1.5ドルだった気がしました…。
・USSミッドウェイにあった大きな像の元ネタの男性は、今年亡くなったとニュースになりました。
ニューヨークのタイムズスクエアでの撮影だったそうです。
Twitterのコメントを見るとハワイの戦艦ミズーリの前にもあるそうです。
Posted by ジ・アッチィー at
16:32