2019年03月09日
1ヶ月旅14日目② サンフランシスコ編
1ヶ月旅14日目②

アメリカ最大級と言われる、ここのチャイナタウンもリトルイタリーも何度も行き来したのでもう慣れた。
チャイナタウンは至る所で爆竹の爆音が鳴って大騒音!
今回は中国の気分じゃないのでスルー!
さて次の訪問地へ。
気が付けばスマホのバッテリーが切れる寸前。
モバイルバッテリー部屋に忘れてきたので一度ホステルに戻ることに。
モバイルバッテリーを探すが無い。
どこかに置き忘れた!!!!
とにかく忘れ物が多くて自分が嫌になる…。
仕方なくスマホを1時間充電。
朝早くからずっと自転車移動でお疲れモードだから一度ベッドでゆっくりすると「もう行かなくていいか」ってなる。
でもなかなか来れないからと気合いでUberに乗車。
Uberの運転手のお姉さんともチャイナタウンの話題で盛り上がる。
とにかくアメリカではUberが大助かり。

そして次の再訪地、レッドウォリアーズファンならお馴染み高級住宅街のルシアンヒルに到着!
もちろんここでレッドウォリアーズ「ルシアンヒルの上で」を聴きました!
あぁ贅沢すぎる…
そしてここ「ロンバートストリート」は世界で一番曲がりくねった坂道。


かなりクネクネしてます。
前回は車で坂を下ったけど、今回は徒歩でワクワクしながら下った。
周りにある家は毎日観光客だらけで面倒くさいだろうな。

曲がりくねった坂道を下り終わるとこんな急坂!
画像では伝わりにくいけど、こんな坂だらけ。
駐車する時も車体が傾くので慣れるまで不安になります。

そこからはまた電動チャリで次の再訪場所へ向かう。
目的地は日本人街の「ジャパンタウン」とヒッピー発祥の地でジャニスジョプリンやジミヘンドリックスも住んでた聖地「ヘイトアシュベリー」 へ。
朝からずっと自転車での移動が多くて、もう自転車に乗るのがキツくなってきた。
気がついたら日が暮れたので、夜のヘイトアシュベリーは危ない感じがしたのでジャパンタウンだけに。
ヘイトアシュベリーは次回再訪に決めた。

サンフランシスコ中心部は一方通行だらけ!
もちろん自転車も同じ交通ルール。
地理感覚がないから大変。
ようやくジャパンタウンに到着!
束の間の日本。
五重塔もあるし、カブキホテル、紀伊国屋書店、サンリオショップ、ダイソーもある。
色んな日本食レストランもあれば着物もある。
懐かしいなぁ、ここには足を運ぼうと決めていた。

画像は分かりづらいが「日本町」と書いてます。

モール内も日本らしくホッとする。

日本ではDVD化してないDVDもレンタルしてます。
アメリカではもうレンタルDVDはほぼ全滅と言われてます。



日本食スーパーの「NIJIYA」。
一平ちゃん食べながらオリオンビールが飲みたい。


ラーメン「YMADAYA」へ。
日系人の若い男性店員さんから「日本人の方ですか?」と話しかけられた。
彼は日本で生まれ、すぐアメリカに来たから日本での記憶がないらしく、日本に行く為にここで働いてるんだそう。
色々話をすると涙腺が緩んできた。
ビール&唐揚げ後、〆にラーメンを食べるはずが涙が込み上げてくるので退散。
日本人として頑張って欲しいな。
「いつか日本に来てくださいね」と僕も日本人としてちゃんとチップは弾みました!
そんな感動モードになったので意味不明で贅沢したい気持ちに。



贅沢したいというと、初めてサンフランシスコに来た時に最初に訪れた「SANRAKU」。
鹿児島出身の方がオーナーのお鮨屋さん。
とりあえず焼酎から。
アメリカではライセンス毎にアルコールを提供する度数が限られる。
でもお鮨屋さんには焼酎や酒だけで良く、他のドリンクなんて不要。
日本で食べるように刺身から一品を食し、最後に握り。
海外で品の良い日本料理を食べると胃に染み渡る感じ。
ここでの思い出をつまみに焼酎を頂きながら明日の予定を考える。
ここでも日本人店員さんから話しかけられ、逆質問でここに来た理由を聞くと「ただアメリカに憧れてとりあえず来てみた」と。
ビザの都合で日本とアメリカを行き来してるんだそう。
僕自身、アメリカで生活したい願望があったからこの質問の意義は大きい。
結局、願望→衝動→行動だもんな。
ここに来れて良かったし、この店員さんとも話ができて良かった。
今回のサンフランシスコ再訪編はこれにて終了。
まだ22時頃でちょっと時間が早いけど酔っ払った。
明日は朝早いからホステルに戻ろう。

ホステルにいた2週間の短期留学生と話をした。
それぞれの夢を持って来てるんだなと実感。
若い子たちに色々教わった気がする。ありがとね。
僕も生半可な気持ちでここに来た訳じゃない。
試合以外でもしっかり見聞が大事ね。
明日は移動して内陸のミズーリ州カンザスシティへ!

本日の移動。
そりゃ疲れるわ!!
【宿泊代】
6500円(ホステル)
【メモ】
・海外での移動はタクシー使うなら「Uber」か「Lyft」の配車アプリサービスがオススメです。
僕はUberをつかってます。これらは手軽で乗車料金も事前に分かって便利です。
またお客がドライバーを評価し、ドライバーもお客を評価するシステムなので安心です。
また一組用、相乗り用など選択して金額も変わります。
相乗りを選ぶと安いけどそれぞれ目的地が違う為、なかなか目的地に着かなかったりします。
日本でも一部の地域で利用できますよ。
・アメリカではほとんどレンタルDVDは見かけず「Red Box」という自販機みたいなものがあります。
24時間以内に返却だったかな、事前にネットで予約してクレジットかデビットカード決算のものです。
今や NetflixやAmazon prime video等のストリーミング配信がメインだからか。
時代は変わっていってますね。
・ケーブルTVで「テレビジャパン」というのがあって、日本の番組を放送しているチャンネルがあります。
当然チャンネルは1つなのでNHK中心で民放も少しある番組編成のものがあるます。
それでも観れない番組のものはレンタルビデオとしてレンタルしてるんでしょうね。
もちろん海賊版ではなく「放番協」という団体が権利処理してるものだそうです。
アメリカ最大級と言われる、ここのチャイナタウンもリトルイタリーも何度も行き来したのでもう慣れた。
チャイナタウンは至る所で爆竹の爆音が鳴って大騒音!
今回は中国の気分じゃないのでスルー!
さて次の訪問地へ。
気が付けばスマホのバッテリーが切れる寸前。
モバイルバッテリー部屋に忘れてきたので一度ホステルに戻ることに。
モバイルバッテリーを探すが無い。
どこかに置き忘れた!!!!
とにかく忘れ物が多くて自分が嫌になる…。
仕方なくスマホを1時間充電。
朝早くからずっと自転車移動でお疲れモードだから一度ベッドでゆっくりすると「もう行かなくていいか」ってなる。
でもなかなか来れないからと気合いでUberに乗車。
Uberの運転手のお姉さんともチャイナタウンの話題で盛り上がる。
とにかくアメリカではUberが大助かり。
そして次の再訪地、レッドウォリアーズファンならお馴染み高級住宅街のルシアンヒルに到着!
もちろんここでレッドウォリアーズ「ルシアンヒルの上で」を聴きました!
あぁ贅沢すぎる…
そしてここ「ロンバートストリート」は世界で一番曲がりくねった坂道。
かなりクネクネしてます。
前回は車で坂を下ったけど、今回は徒歩でワクワクしながら下った。
周りにある家は毎日観光客だらけで面倒くさいだろうな。
曲がりくねった坂道を下り終わるとこんな急坂!
画像では伝わりにくいけど、こんな坂だらけ。
駐車する時も車体が傾くので慣れるまで不安になります。
そこからはまた電動チャリで次の再訪場所へ向かう。
目的地は日本人街の「ジャパンタウン」とヒッピー発祥の地でジャニスジョプリンやジミヘンドリックスも住んでた聖地「ヘイトアシュベリー」 へ。
朝からずっと自転車での移動が多くて、もう自転車に乗るのがキツくなってきた。
気がついたら日が暮れたので、夜のヘイトアシュベリーは危ない感じがしたのでジャパンタウンだけに。
ヘイトアシュベリーは次回再訪に決めた。
サンフランシスコ中心部は一方通行だらけ!
もちろん自転車も同じ交通ルール。
地理感覚がないから大変。
ようやくジャパンタウンに到着!
束の間の日本。
五重塔もあるし、カブキホテル、紀伊国屋書店、サンリオショップ、ダイソーもある。
色んな日本食レストランもあれば着物もある。
懐かしいなぁ、ここには足を運ぼうと決めていた。
画像は分かりづらいが「日本町」と書いてます。
モール内も日本らしくホッとする。
日本ではDVD化してないDVDもレンタルしてます。
アメリカではもうレンタルDVDはほぼ全滅と言われてます。
日本食スーパーの「NIJIYA」。
一平ちゃん食べながらオリオンビールが飲みたい。
ラーメン「YMADAYA」へ。
日系人の若い男性店員さんから「日本人の方ですか?」と話しかけられた。
彼は日本で生まれ、すぐアメリカに来たから日本での記憶がないらしく、日本に行く為にここで働いてるんだそう。
色々話をすると涙腺が緩んできた。
ビール&唐揚げ後、〆にラーメンを食べるはずが涙が込み上げてくるので退散。
日本人として頑張って欲しいな。
「いつか日本に来てくださいね」と僕も日本人としてちゃんとチップは弾みました!
そんな感動モードになったので意味不明で贅沢したい気持ちに。
贅沢したいというと、初めてサンフランシスコに来た時に最初に訪れた「SANRAKU」。
鹿児島出身の方がオーナーのお鮨屋さん。
とりあえず焼酎から。
アメリカではライセンス毎にアルコールを提供する度数が限られる。
でもお鮨屋さんには焼酎や酒だけで良く、他のドリンクなんて不要。
日本で食べるように刺身から一品を食し、最後に握り。
海外で品の良い日本料理を食べると胃に染み渡る感じ。
ここでの思い出をつまみに焼酎を頂きながら明日の予定を考える。
ここでも日本人店員さんから話しかけられ、逆質問でここに来た理由を聞くと「ただアメリカに憧れてとりあえず来てみた」と。
ビザの都合で日本とアメリカを行き来してるんだそう。
僕自身、アメリカで生活したい願望があったからこの質問の意義は大きい。
結局、願望→衝動→行動だもんな。
ここに来れて良かったし、この店員さんとも話ができて良かった。
今回のサンフランシスコ再訪編はこれにて終了。
まだ22時頃でちょっと時間が早いけど酔っ払った。
明日は朝早いからホステルに戻ろう。
ホステルにいた2週間の短期留学生と話をした。
それぞれの夢を持って来てるんだなと実感。
若い子たちに色々教わった気がする。ありがとね。
僕も生半可な気持ちでここに来た訳じゃない。
試合以外でもしっかり見聞が大事ね。
明日は移動して内陸のミズーリ州カンザスシティへ!

本日の移動。
そりゃ疲れるわ!!
【宿泊代】
6500円(ホステル)
【メモ】
・海外での移動はタクシー使うなら「Uber」か「Lyft」の配車アプリサービスがオススメです。
僕はUberをつかってます。これらは手軽で乗車料金も事前に分かって便利です。
またお客がドライバーを評価し、ドライバーもお客を評価するシステムなので安心です。
また一組用、相乗り用など選択して金額も変わります。
相乗りを選ぶと安いけどそれぞれ目的地が違う為、なかなか目的地に着かなかったりします。
日本でも一部の地域で利用できますよ。
・アメリカではほとんどレンタルDVDは見かけず「Red Box」という自販機みたいなものがあります。
24時間以内に返却だったかな、事前にネットで予約してクレジットかデビットカード決算のものです。
今や NetflixやAmazon prime video等のストリーミング配信がメインだからか。
時代は変わっていってますね。
・ケーブルTVで「テレビジャパン」というのがあって、日本の番組を放送しているチャンネルがあります。
当然チャンネルは1つなのでNHK中心で民放も少しある番組編成のものがあるます。
それでも観れない番組のものはレンタルビデオとしてレンタルしてるんでしょうね。
もちろん海賊版ではなく「放番協」という団体が権利処理してるものだそうです。
Posted by ジ・アッチィー at
23:04
2019年03月09日
1ヶ月旅14日目① サンフランシスコ編
1ヶ月旅14日目①

ホステルで懐かしの朝食。
サンタモニカでずっと同じ朝食だったから「待ってました!」的な感覚。
麻痺してる。

そして、おはようサンフランシスコ。
本日も晴天なり。
サンフランシスコらしいこの街並みがまた大好きなんです。
最近思ったけど、今は日本の事や仕事のことを全く考えていない。
ノーストレス。これって本当に大事。
滞在は今日で終わりなので予定ギッシリ。
やっぱりもう1〜2日ほど滞在するべきだったな。
さて本日最初の再訪場所「フィッシャーマンズワーフ」へ出発!


シェアリング電動自転車を使おうとアプリをDL。
乗ったあと電動にならない!
電源が入らないとバッテリーがある分、ただの自転車より重い!
サンフランシスコは坂の街、ただの坂ではなく地獄坂。
実際は画像よりも勾配はあって、チャリ押しながら地獄坂を登る。
借りた意味なし!!
地獄坂を登りきった後、電動ボタンがある事を知る……
よく考えてみたらボタンがあるのは当たり前。
マイ電動チャリでもボタンがあったわ…

シェアリング自転車のステーションが近くになかったので途中から徒歩。
奥の方には観光名所のコイトタワーが見えます。
意味を調べると、サンフランシスコを開拓した一人の女性の名前だそう。



遂に観光名所の「フィッシャーマンズワーフ」に到着!
過去にどこを通ったか、どの店に行ったかは身体が覚えてる。
色んな出来事が鮮明に蘇るのももう慣れた。
早く行きたくて足早になるのも慣れた。
そんな毎日が刺激的で元の生活に戻れるんだろうかと少し心配。
ここに来た理由はただひとつ、名物のクラムチャウダーとロブスターロールを喰らう事!


コレ!コレが食べたかった!
左がクラムチャウダー、右がロブスターロール。
この二つだけで五千円を越えちゃいます。
でもノーは言ってられない、コレを食べに来たんだから。

クラムチャウダーはパンの蓋を開けたらこんなカンジ。
めっちゃ美味い、でも食べ飽きます。
2人でひとつが丁度いい量。

隣接する「ピア39」へ。
ぶらり歩きながらウィンドウショッピング。
どうしても目的が違うため買い物意欲ゼロ。
ただ懐かしむだけが夢のような時間。
それがまた楽しいんです。

ここのもうひとつの名物は野生のアザラシ。
アシカという人もいます。
そもそもアザラシとアシカの見分け方も分からない。
野生なので野生臭がたまらない。
この匂いも懐かしさのあまり受け入れる器になってしまった。

レンタル自転車を借りてちょっくらサイクリング。
有名な「ゴールデンゲートブリッジ」を見るために。

サンフランシスコといえば、ゴールデンゲートブリッジ!
今回は時間の都合とレンタカーも借りてないので、遠くから眺めるだけ。
格好いいなぁ、存在感あるなぁ。
青い空と赤い橋のコントラストがまたいい。
5年前、ブリッジの駐車場でマスク姿で地元のニュース番組の撮影をしたっけな。
サンフランシスコ湾を眺めながらオーティスレディング「The dog of the bay」を聴く。
ファンにとってはホント贅沢な時間。
ちなみに吊り橋の長さは明石海峡大橋が世界一。

サイクリング中はローカルの生活を見ながらの移動。
知らない場所で色んな人が生活するのを見るともっと頑張ろうって考えさせられます。
アメリカのこういった雲っぽい広告とか好きだなぁ。
さて次の再訪場所へ!
【メモ】
・シェアリング自転車は会社によってアプリをDLしないといけないのでこれが面倒です。
他の方法もあったけど、僕はアプリを選択しました。
それとしっかり地図でステーションを確認して乗り換えしないと大変です。
何故なら乗れる時間は30分しかないから。時間に余裕がある方にはオススメです。
・ゴールデンゲートブリッジは車だけでなく、徒歩や自転車でも渡ることができます。
橋を渡ると展望駐車場があって最高の景色を満喫です。
・ダウンタウンに「FUJIYOSHI」というお店。
大分名物とり天やりゅうきゅう等を提供していた大分郷土料理居酒屋があったけど閉業していた。
前回お腹いっぱいで発見し、今回訪ねたけど残念。覚書。

ホステルで懐かしの朝食。
サンタモニカでずっと同じ朝食だったから「待ってました!」的な感覚。
麻痺してる。
そして、おはようサンフランシスコ。
本日も晴天なり。
サンフランシスコらしいこの街並みがまた大好きなんです。
最近思ったけど、今は日本の事や仕事のことを全く考えていない。
ノーストレス。これって本当に大事。
滞在は今日で終わりなので予定ギッシリ。
やっぱりもう1〜2日ほど滞在するべきだったな。
さて本日最初の再訪場所「フィッシャーマンズワーフ」へ出発!
シェアリング電動自転車を使おうとアプリをDL。
乗ったあと電動にならない!
電源が入らないとバッテリーがある分、ただの自転車より重い!
サンフランシスコは坂の街、ただの坂ではなく地獄坂。
実際は画像よりも勾配はあって、チャリ押しながら地獄坂を登る。
借りた意味なし!!
地獄坂を登りきった後、電動ボタンがある事を知る……
よく考えてみたらボタンがあるのは当たり前。
マイ電動チャリでもボタンがあったわ…
シェアリング自転車のステーションが近くになかったので途中から徒歩。
奥の方には観光名所のコイトタワーが見えます。
意味を調べると、サンフランシスコを開拓した一人の女性の名前だそう。
遂に観光名所の「フィッシャーマンズワーフ」に到着!
過去にどこを通ったか、どの店に行ったかは身体が覚えてる。
色んな出来事が鮮明に蘇るのももう慣れた。
早く行きたくて足早になるのも慣れた。
そんな毎日が刺激的で元の生活に戻れるんだろうかと少し心配。
ここに来た理由はただひとつ、名物のクラムチャウダーとロブスターロールを喰らう事!

コレ!コレが食べたかった!
左がクラムチャウダー、右がロブスターロール。
この二つだけで五千円を越えちゃいます。
でもノーは言ってられない、コレを食べに来たんだから。
クラムチャウダーはパンの蓋を開けたらこんなカンジ。
めっちゃ美味い、でも食べ飽きます。
2人でひとつが丁度いい量。
隣接する「ピア39」へ。
ぶらり歩きながらウィンドウショッピング。
どうしても目的が違うため買い物意欲ゼロ。
ただ懐かしむだけが夢のような時間。
それがまた楽しいんです。
ここのもうひとつの名物は野生のアザラシ。
アシカという人もいます。
そもそもアザラシとアシカの見分け方も分からない。
野生なので野生臭がたまらない。
この匂いも懐かしさのあまり受け入れる器になってしまった。
レンタル自転車を借りてちょっくらサイクリング。
有名な「ゴールデンゲートブリッジ」を見るために。

サンフランシスコといえば、ゴールデンゲートブリッジ!
今回は時間の都合とレンタカーも借りてないので、遠くから眺めるだけ。
格好いいなぁ、存在感あるなぁ。
青い空と赤い橋のコントラストがまたいい。
5年前、ブリッジの駐車場でマスク姿で地元のニュース番組の撮影をしたっけな。
サンフランシスコ湾を眺めながらオーティスレディング「The dog of the bay」を聴く。
ファンにとってはホント贅沢な時間。
ちなみに吊り橋の長さは明石海峡大橋が世界一。
サイクリング中はローカルの生活を見ながらの移動。
知らない場所で色んな人が生活するのを見るともっと頑張ろうって考えさせられます。
アメリカのこういった雲っぽい広告とか好きだなぁ。
さて次の再訪場所へ!
【メモ】
・シェアリング自転車は会社によってアプリをDLしないといけないのでこれが面倒です。
他の方法もあったけど、僕はアプリを選択しました。
それとしっかり地図でステーションを確認して乗り換えしないと大変です。
何故なら乗れる時間は30分しかないから。時間に余裕がある方にはオススメです。
・ゴールデンゲートブリッジは車だけでなく、徒歩や自転車でも渡ることができます。
橋を渡ると展望駐車場があって最高の景色を満喫です。
・ダウンタウンに「FUJIYOSHI」というお店。
大分名物とり天やりゅうきゅう等を提供していた大分郷土料理居酒屋があったけど閉業していた。
前回お腹いっぱいで発見し、今回訪ねたけど残念。覚書。
Posted by ジ・アッチィー at
15:09