2019年03月02日
1ヶ月旅7日目② サンタモニカ編
1ヶ月旅7日目②


自転車返却時間も余裕があるので、まだ身体を焼きたいからタンニングサロンをリサーチ。
一番強いコースは50ドルしたけど高いだけあって満足の焼け具合。
もう一回行けば理想の色になりそう。
それにしても受付にいる女性が魅力的だったな。
滞在最終日にもう一度行ってみよ!

タンニング帰りに食料を調達しようとグロセリーショップへ。
買い物はもう手慣れたもん。
セルフレジはまだ少し戸惑うけど何とかなる。
とにかくミネラルウォーターを大量に仕入れようとしたから荷物が多い。
バランスを崩してカゴが傾いた際、チキンを落としたら、鳥が急降下して持って行かれた。
動物で鳥類が一番苦手なので背筋が凍る思いをした。


本日二度目のワークアウト。
風邪気味なのにノッてる証拠。
いつも敢えて猛者たちの中に入っては、スイッチを入れて体を動かすのがまた面白い。
この3日間、ランニングマシンを利用している若くてキレイな女性がお気に入り。
明日もまた会えるかなぁ。これがモチベーション。

ホステルに戻り筋肉に気を遣った夕食も慣れた。
安上がりだし、ただ単に食べるだけなので効率もいい。

今日はハードスケジュールだった為、身体が疲労困ぱいだけど気合いで外出。
英会話の勉強を兼ねてオーシャンアベニュー沿いのバーへ。
近くのカップルがケンカを始める。どうやら彼氏の方が汚い言葉を連発して、しまいには物に八つ当たりして帰る。
バウンサー(用心棒)らもピリピリし始める。そんな光景を見ながら飲んでた。
もちろんバーホッピングで合計3軒。


夜のサンタモニカピアもオーシャンアベニューも綺麗。
何も考えずにボーっと景色を眺めていた。
時計を見たらまだ23時だけど、さすがに疲れたから帰って寝よう。
この旅は結構規則正しい生活ができてるな!
次の滞在先はホテルの予定だったけど、変更してホステルまたはairbnbにしよう。
語学学校に行くのと同じ感覚で楽しい。
日本人の若い宿泊者と話す。若いうちにアメリカ一周したいと言ってた。
若いうちは金はなくても時間はある。歳を重ねたら時間は確実になくなり、時間を生むしかない。
この旅は勇気を出して二つの夢を叶えるべく時間を買った。
【宿泊費】
約6000円(ホステル代)
【メモ】
・サンタモニカピアの営業は平日も遅くまで、週末になると深夜まで空いてます。
・欧米のバーと日本のバーの違いはまずは氷。基本的にはクラッシュアイスがメインで、
日本のオーセンティックバーは板氷からのカチ割り氷。
日本人は料理もドリンクも繊細なものを求めるけど、アメリカでは雰囲気重視かな。
あくまでも私感ですが。厨房での洗い方も違うのには目から鱗。
僕的にはそれぞれの国のバーの楽しみ方を目一杯楽しんでます。
自転車返却時間も余裕があるので、まだ身体を焼きたいからタンニングサロンをリサーチ。
一番強いコースは50ドルしたけど高いだけあって満足の焼け具合。
もう一回行けば理想の色になりそう。
それにしても受付にいる女性が魅力的だったな。
滞在最終日にもう一度行ってみよ!
タンニング帰りに食料を調達しようとグロセリーショップへ。
買い物はもう手慣れたもん。
セルフレジはまだ少し戸惑うけど何とかなる。
とにかくミネラルウォーターを大量に仕入れようとしたから荷物が多い。
バランスを崩してカゴが傾いた際、チキンを落としたら、鳥が急降下して持って行かれた。
動物で鳥類が一番苦手なので背筋が凍る思いをした。
本日二度目のワークアウト。
風邪気味なのにノッてる証拠。
いつも敢えて猛者たちの中に入っては、スイッチを入れて体を動かすのがまた面白い。
この3日間、ランニングマシンを利用している若くてキレイな女性がお気に入り。
明日もまた会えるかなぁ。これがモチベーション。
ホステルに戻り筋肉に気を遣った夕食も慣れた。
安上がりだし、ただ単に食べるだけなので効率もいい。
今日はハードスケジュールだった為、身体が疲労困ぱいだけど気合いで外出。
英会話の勉強を兼ねてオーシャンアベニュー沿いのバーへ。
近くのカップルがケンカを始める。どうやら彼氏の方が汚い言葉を連発して、しまいには物に八つ当たりして帰る。
バウンサー(用心棒)らもピリピリし始める。そんな光景を見ながら飲んでた。
もちろんバーホッピングで合計3軒。
夜のサンタモニカピアもオーシャンアベニューも綺麗。
何も考えずにボーっと景色を眺めていた。
時計を見たらまだ23時だけど、さすがに疲れたから帰って寝よう。
この旅は結構規則正しい生活ができてるな!
次の滞在先はホテルの予定だったけど、変更してホステルまたはairbnbにしよう。
語学学校に行くのと同じ感覚で楽しい。
日本人の若い宿泊者と話す。若いうちにアメリカ一周したいと言ってた。
若いうちは金はなくても時間はある。歳を重ねたら時間は確実になくなり、時間を生むしかない。
この旅は勇気を出して二つの夢を叶えるべく時間を買った。
【宿泊費】
約6000円(ホステル代)
【メモ】
・サンタモニカピアの営業は平日も遅くまで、週末になると深夜まで空いてます。
・欧米のバーと日本のバーの違いはまずは氷。基本的にはクラッシュアイスがメインで、
日本のオーセンティックバーは板氷からのカチ割り氷。
日本人は料理もドリンクも繊細なものを求めるけど、アメリカでは雰囲気重視かな。
あくまでも私感ですが。厨房での洗い方も違うのには目から鱗。
僕的にはそれぞれの国のバーの楽しみ方を目一杯楽しんでます。
Posted by ジ・アッチィー at
23:40
2019年03月02日
1ヶ月旅7日目① サンタモニカ編
1ヶ月旅7日目①

昨日と同じ朝食。
サンタモニカ滞在中はずっと同じ朝食な気がしてきた…

ホテルに出ると向かいにジムがある。
僕の通っているジムは二軒となり。
朝5時からオープンのこのジム、8時前にはランニングマシンは出勤前のOLで埋まっていた。
やっぱアメリカは健康志向が強い。
理由のひとつは医療費も高いから健康に気を使ってるんだろうな。だからジム代も安い。

ジムの熱気に乗っかって午前中ワークアウト。
みんな出勤後で人が少なくなったのでシャドウや蹴りの練習。
ダメ、まだ軸足首の腫れが引いてないので蹴る事が出来なかった。
もう少しワークアウトに集中かな。
海外でジム漬けの毎日は若い頃に憧れていたレスラーの海外武者修行のよう。
まだリングはないけど、なーんとなくの気分を味わっている。
おかげで身体は現役時代の八割に近づいてきた。
試合の不安と何とかなるの自信は五分。試合が近くなるにつれ気持ちも変わるだろう。

更衣室に貼ってあるポスター。どの国でもやる事は一緒で好き。

ジムのロッカーにあるこのタイプの鍵が嫌い。
2日前から3回も自分で決めた番号を忘れ、店員さん呼んで迷惑かけっぱなし。
ごめんなさい!たぶんせっかち。
気がつけば窓から日が差してきた。
日光浴がしたいし、ベニスビーチに行きたいからから急いでジムを後にしてホステルへ。

ホステルで部屋にあるロッカーの鍵を失くした!
失くさないよう2つの南京錠、スーツケース、ケースのベルトも一緒にしてたのに!!
慌ててベッドメイキングのおばちゃんにお願いして鍵を破壊依頼。
開いたロッカーを確認すると鍵はない。1時間前まであったのに、部屋の誰かを疑うしかない。
みんな人が良さそうなのに疑うべきか、はたまた自分のミスでホステル内に置き忘れしてるのか。
結局鍵が出てこないのでキッパリ諦めた。
よって計4つの鍵を一度に失くし、また新たに南京錠を購入。
残念、今日もトラブルだらけ!!

気を取り直してお馴染みとなったレンタル自転車屋さんに行ってLAで一番人気のビーチ「ベニスビーチ」へ。
サンタモニカピアの隣ですぐ近所かと思いきや、自転車で15分ほどかかった。

天気は晴れたり曇ったり。それでも過ごしやすい。
ベニスビーチに到着!ここには初めて訪れたのでテンション高い。
ビーチ沿いのサイクリングコースは自転車だけでなく、電動キックボード、セグウェイ、流行りのウーバーボードの率も高かった。
時代は変わった…


人気のパブリック・スケートボードパーク。
子どもから初老まで幅広く利用していた。僕はバランス系が苦手。
見る分には好きで日光浴を忘れてずっと見学していた。
すなわち自由。





ボードウォークは2㎞以上もあって雑貨や露店、屋台、カフェ、ピザ屋などがギッシリ。
アートの露店も沢山あって建物や木もグラフィティアートだらけ。

ゆっくりランチする暇があったら日光浴がしたいので、手軽なピザを食べる。
アメリカに来たらピザはよく食べるけど、いちいち大きすぎて食べ飽きるのが難。


ビーチにはこういったライフセーバーの小屋もすごく画になる。
と思うのは一瞬だけで、数分すると小屋の存在すら何も思わないのが勿体無い感性。


波打ち際で人と人とがすれ違う光景にうっとり。
なんかいいよなぁって。

日が射したり曇ったりのなか、1時間日光浴がてら昼寝したら風邪気味になりました。
まだ3月なったばかり、当たり前に裸は寒かった……。
でもカリフォルニアのビーチで何も考えない無の時間は最高だった。
季節的にもギリセーフで何とか日光浴もできて良かった。


夕方、さすがにTシャツと短パンじゃ寒くなり完全に風邪を引く予兆がしたので退散。
数日前のサンタバーバラでの日光浴以来、咳き込んでるのもあって大事をとり、サンタモニカピアの観覧車を目指して帰る。




ここも名所「マッスルビーチ」にも立ち寄った。
10ドルの1日パスを購入すれば誰でも利用できるらしい。
この人たちスゲェわ、恐らく人生のほとんどを筋トレに使ってるんだろうと思う程の筋肉。
僕らプロレスラーは動ける筋肉と衝撃を守れる厚みの身体が必要なので彼らとはちょっと違うけど、それでも尊敬するわ。
【メモ】
・アメリカのジムでは栄養の知識をトレーナーに相談したり、パーソナルトレーナーも多く付けたりと健康と体質改善の意識が高い気がします。
それだけジムには基本的に昼夜問わず人が多い。
・ベニスビーチではレンタルバイクや電動キックボードなど沢山レンタルしてるのでサイクリングがオススメ。
・ベニスビーチの露店では僕が1人だからか、何人か寄ってきてCDRを出して「オレらのレゲエを聞いてくれ」と言ってくる。受け取ったらアウト、お金を請求されます。
このパターンは慣れてるので普段は無視するけど、今回は英会話勉強がてら話を聞いてしまい、何も疑わずうっかり受け取ってしまい請求されました…。
後できっぱり「要らない」とCDRを返してお金も払わなかったけど、海外あるあるです。
周りは人が多いのでしつこくはありません。
聞いた話によると、CDRには音源すら入ってない空のものもあるようです。

昨日と同じ朝食。
サンタモニカ滞在中はずっと同じ朝食な気がしてきた…
ホテルに出ると向かいにジムがある。
僕の通っているジムは二軒となり。
朝5時からオープンのこのジム、8時前にはランニングマシンは出勤前のOLで埋まっていた。
やっぱアメリカは健康志向が強い。
理由のひとつは医療費も高いから健康に気を使ってるんだろうな。だからジム代も安い。
ジムの熱気に乗っかって午前中ワークアウト。
みんな出勤後で人が少なくなったのでシャドウや蹴りの練習。
ダメ、まだ軸足首の腫れが引いてないので蹴る事が出来なかった。
もう少しワークアウトに集中かな。
海外でジム漬けの毎日は若い頃に憧れていたレスラーの海外武者修行のよう。
まだリングはないけど、なーんとなくの気分を味わっている。
おかげで身体は現役時代の八割に近づいてきた。
試合の不安と何とかなるの自信は五分。試合が近くなるにつれ気持ちも変わるだろう。
更衣室に貼ってあるポスター。どの国でもやる事は一緒で好き。
ジムのロッカーにあるこのタイプの鍵が嫌い。
2日前から3回も自分で決めた番号を忘れ、店員さん呼んで迷惑かけっぱなし。
ごめんなさい!たぶんせっかち。
気がつけば窓から日が差してきた。
日光浴がしたいし、ベニスビーチに行きたいからから急いでジムを後にしてホステルへ。
ホステルで部屋にあるロッカーの鍵を失くした!
失くさないよう2つの南京錠、スーツケース、ケースのベルトも一緒にしてたのに!!
慌ててベッドメイキングのおばちゃんにお願いして鍵を破壊依頼。
開いたロッカーを確認すると鍵はない。1時間前まであったのに、部屋の誰かを疑うしかない。
みんな人が良さそうなのに疑うべきか、はたまた自分のミスでホステル内に置き忘れしてるのか。
結局鍵が出てこないのでキッパリ諦めた。
よって計4つの鍵を一度に失くし、また新たに南京錠を購入。
残念、今日もトラブルだらけ!!
気を取り直してお馴染みとなったレンタル自転車屋さんに行ってLAで一番人気のビーチ「ベニスビーチ」へ。
サンタモニカピアの隣ですぐ近所かと思いきや、自転車で15分ほどかかった。
天気は晴れたり曇ったり。それでも過ごしやすい。
ベニスビーチに到着!ここには初めて訪れたのでテンション高い。
ビーチ沿いのサイクリングコースは自転車だけでなく、電動キックボード、セグウェイ、流行りのウーバーボードの率も高かった。
時代は変わった…
人気のパブリック・スケートボードパーク。
子どもから初老まで幅広く利用していた。僕はバランス系が苦手。
見る分には好きで日光浴を忘れてずっと見学していた。
すなわち自由。
ボードウォークは2㎞以上もあって雑貨や露店、屋台、カフェ、ピザ屋などがギッシリ。
アートの露店も沢山あって建物や木もグラフィティアートだらけ。
ゆっくりランチする暇があったら日光浴がしたいので、手軽なピザを食べる。
アメリカに来たらピザはよく食べるけど、いちいち大きすぎて食べ飽きるのが難。
ビーチにはこういったライフセーバーの小屋もすごく画になる。
と思うのは一瞬だけで、数分すると小屋の存在すら何も思わないのが勿体無い感性。
波打ち際で人と人とがすれ違う光景にうっとり。
なんかいいよなぁって。
日が射したり曇ったりのなか、1時間日光浴がてら昼寝したら風邪気味になりました。
まだ3月なったばかり、当たり前に裸は寒かった……。
でもカリフォルニアのビーチで何も考えない無の時間は最高だった。
季節的にもギリセーフで何とか日光浴もできて良かった。
夕方、さすがにTシャツと短パンじゃ寒くなり完全に風邪を引く予兆がしたので退散。
数日前のサンタバーバラでの日光浴以来、咳き込んでるのもあって大事をとり、サンタモニカピアの観覧車を目指して帰る。

ここも名所「マッスルビーチ」にも立ち寄った。
10ドルの1日パスを購入すれば誰でも利用できるらしい。
この人たちスゲェわ、恐らく人生のほとんどを筋トレに使ってるんだろうと思う程の筋肉。
僕らプロレスラーは動ける筋肉と衝撃を守れる厚みの身体が必要なので彼らとはちょっと違うけど、それでも尊敬するわ。
【メモ】
・アメリカのジムでは栄養の知識をトレーナーに相談したり、パーソナルトレーナーも多く付けたりと健康と体質改善の意識が高い気がします。
それだけジムには基本的に昼夜問わず人が多い。
・ベニスビーチではレンタルバイクや電動キックボードなど沢山レンタルしてるのでサイクリングがオススメ。
・ベニスビーチの露店では僕が1人だからか、何人か寄ってきてCDRを出して「オレらのレゲエを聞いてくれ」と言ってくる。受け取ったらアウト、お金を請求されます。
このパターンは慣れてるので普段は無視するけど、今回は英会話勉強がてら話を聞いてしまい、何も疑わずうっかり受け取ってしまい請求されました…。
後できっぱり「要らない」とCDRを返してお金も払わなかったけど、海外あるあるです。
周りは人が多いのでしつこくはありません。
聞いた話によると、CDRには音源すら入ってない空のものもあるようです。
Posted by ジ・アッチィー at
17:45