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2019年03月17日

1ヶ月旅21日目〜トロント編〜

一ヶ月旅21日目

そろそろ旅も終盤に突入。
旅の最中、多くの先輩レスラーから激励の連絡がありまして今日もまた連絡があり、それが本当に励みになりまして。
今もう一度プロレスラーとして胸を張って生きてます。ここアメリカで。
いや、今はカナダでした。


宿泊先のエレベーター。
ボタンが多すぎて大困惑!!


トロントはユニオン駅から長距離列車に乗ってナイアガラの滝へ。
子どもの頃に観た「兼高かおる世界の旅」ごっこ。内容は全く記憶にないけどね。
またこの長距離列車が旅をしてる感を演出してくれる。


たまたまかもしれないけど、トロントで何度か電車に乗った時、改札口があったりなかったり。
乗換えで次の列車に乗ってもチェックで切符を提示する事もなく乗って駅を出たり。
いわゆる不正乗車しても問題ない状態。
自己申告制なのか、時々チェック制なのか、はたまた信頼関係なのか?
ちなみにこんな切符。ここカナダでの生活が気になった。



ナイアガラの滝がある最寄りの駅の周りは何もない。
ただ駅があるだけでポツポツ民家がある程度。
田舎町に来た感が最高!都会すぎても当たり前で面白くない。
Uberが来るのも時間が掛かるほど田舎で待ち時間を満喫。
ちなみに気温はマイナス2℃!


ちなみにカナダを代表する長距離バスと長距離列車は乗りました。
列車に限ってはVIAとGoとカナダ二大列車を制覇した。



ナイアガラの滝に到着。
豪快な音とスケールに圧倒されたけど、それより水の音か何故エメラルドグリーンなのか、そっちの方が気になった。
ネタとしては行って良かったけど、期待を膨らまして行くと悪いな。


滝の裏側にも行けます。
とにかく音が凄い!それだけの水が流れてるんだよな。
経験としてはいい経験。でももう一度言う、期待を膨らまし過ぎても良くない!


ちなみにナイアガラの滝に隣接するショップも空いてる店は少なく、ファストフード店のみだった。


カナダとアメリカの国境付近にある「クリフトンヒル通り」。
家族も楽しめる娯楽エリア。
ここで一泊しても良かったかなと思える楽しいエリアでした。


2時間ほどかけてトロントに戻る。
なんかホッとする。
ちょっとした移動の疲れもあるけど、タンニングは忘れてはならないので検索してタンニングショップへゴー。


カナダの国民的スポーツと言えばアイスホッケー!
宿の近くでゲームがあるkら行きたかったけど、視察を兼ねてブルースのライブがあるレストランを選んだ。



タンニングショップ到着。
僕が愛用しているタンニングオイルはカナダでもポピュラーなもので店員さんが喜んでいた。
タンニングに国境はなし。カナダドルは日本より安いから助かる。
身体もだいぶ仕上がってきた!


それにしてもトロントは美女だらけ!
「かわいいなぁ」とつい口にしてしまうほど。
でもKawaiiは海外でも結構浸透してるからカワイイと思った時は「ゴロニャーン」とキーワードを変換して言うようにした。
ひとり旅を続けてると口にする事も躊躇しなくなる 笑

それにしても人懐っこく思いやりのある魅力的な街だなぁ。
以前、この街の人柄を聞いてトロントには「人」に興味を持ってやってきた。
それを実感してより良いイメージに。
僕ら日本人もそうだし、皆が思いやりを持てばもっと素敵な世界になるのかなって。
この旅でお酒を飲むたび、いつもそんな事を考える。

カナダばかり持ち上げてる訳でもなく、アメリカ人もそう。
あくまでも僕個人のイメージだけど、アメリカ人もカナダ人も行動で親切にするところが好き。
日本人は恥ずかしさもあって親切を行動にする事が苦手だけなんだと思う。
でも単に親切な気持ちは一緒で行動に移すかどうかだけ。
カナダを持ち上げすぎた!カナダの嫌な点を知る前に、さっさとアメリカに戻ろう!笑



ブルースライブのある店へ。
ジャズとブルースは今一番自分をアゲてくれる。酒がすすむ。
女性店員さんも皆キレイでゴロニャーン!


それから別のバーでカナディアンウイスキーを飲見ながらトロントの二日間を振り返る。
こうしてトロントの夜が終わった。


街を散策してるとMMAジムが!
こういった他国のジムに出稽古してみたいな。
いつかま国で出稽古してみよう!


宿に戻って軽く一杯飲んでトロントの夜の終わりに乾杯。


【宿泊費】
10000円(airbnb)

【メモ】
・ここカナダではDocomoのパケットパック三日間プランを契約しました
・トロントの治安は驚くほど良いです。日本で生活しているような安心感があります
もちろん踏み込んではいけないエリアもあるそうですが、普通の生活している分には問題ないと思います
・カナダは世界で初めて国家の施策として多文化主義政策を始めた事で有名です
・トロントの乗車切符については僕のTwitterのコメントによると海外ではよくある“信用乗車方式”と呼ばれるものらしい。
時々抜き打ちで検札があって乗車券を持ってない場合はいかなる場合でも罰金を請求させるそう。
タダ乗りできると思った外国人観光客が引っ掛かりやすいトラップだそうです  


Posted by ジ・アッチィー at 23:58