2004年10月25日
大仁田厚とタッグ結成。
10月24日。
前夜は興奮しまくってて、なかなか寝つきが悪く寝不足のまま次の会場である千葉・東京歯科大学へ向かった。
本来なら、学生プロレスのゲスト解説の予定だったのが、今までの流れを集結するべく、わざわざ特別試合を事前に組んでくれていたから。
今考えても信じられない前日の出来事に加算して、タッグを組むんだからこの日も何が何だか分からなかった。
そして特別試合が始まり、タニグチ選手と大仁田さんと待機してた。どうしても信じられない光景にただ呆然としていた。
そして、《ワイルドシング》が会場に鳴り響くと急にアドレナリンがあがりだした!
ワイルドシングで入場、そして隣には大仁田厚がいる。
もう無我夢中のまま初めてのストリートファイトを行った。
同じチームとして目の前で闘っている大仁田さんを見るヒマもない。相手はベテラン勢ばかりで劣勢に追い込まれていた。矢口選手、、戸井選手、釜山に捕まりなかなかタッチ出来ず、大仁田選手やタニグチ選手から喝を入れられる。苦しかったけど、やっとの思いで形勢逆転し大仁田選手にタッチする事ができた!
そして、大仁田選手が釜山をサンダーファイヤーで片付けてくれ、オレ達にとって夢のタッグに勝利を飾る事ができた。
決して今まで順風満帆ではなかった事が最後にはこんな体験まで出来き、レスラーとしてまたいい経験そして勉強になった。
大仁田さん、色々とありがとうございました!!
この東京遠征で一皮剥けたんじゃないかと思う。オレだけじゃなく、マッドブレイカーズの釜山も。ナイチーナはケガにより来れなかったケド。
顧問であるグラン浜田選手と対戦した時もそうだったケド、超一流選手と交わるとやっぱ違う。
特に大仁田さんは卒業間近だし、あの特殊なオーラを持った人はまた違う何かが吸収できたと思う。
次は来年2月。
また日を改めて大仁田事務所と話し合い、正式発表するが、ディファでは唐突過ぎて何も出来なかったから、今度はオレの全てをぶつけるよ。遠慮なく一発一発全力でぶつける。そして、これはあくまでも勝負だからどんな手段を使ってでも勝ちにいくから!!
勝ってアッと驚かせてやる!!そんなキモチで挑みます。
さすがにちょっと疲れた。今日だけはゆっくり寝たい。
また日を改めて日記を書きます。
最後にほんの少しでも応援してくれた人、そしてずっと見守って応援してくれた人、期間は関係ないよ。
力を貸してくれた全ての人々にありがとう!!!!
前夜は興奮しまくってて、なかなか寝つきが悪く寝不足のまま次の会場である千葉・東京歯科大学へ向かった。
本来なら、学生プロレスのゲスト解説の予定だったのが、今までの流れを集結するべく、わざわざ特別試合を事前に組んでくれていたから。
今考えても信じられない前日の出来事に加算して、タッグを組むんだからこの日も何が何だか分からなかった。
そして特別試合が始まり、タニグチ選手と大仁田さんと待機してた。どうしても信じられない光景にただ呆然としていた。
そして、《ワイルドシング》が会場に鳴り響くと急にアドレナリンがあがりだした!
ワイルドシングで入場、そして隣には大仁田厚がいる。
もう無我夢中のまま初めてのストリートファイトを行った。
同じチームとして目の前で闘っている大仁田さんを見るヒマもない。相手はベテラン勢ばかりで劣勢に追い込まれていた。矢口選手、、戸井選手、釜山に捕まりなかなかタッチ出来ず、大仁田選手やタニグチ選手から喝を入れられる。苦しかったけど、やっとの思いで形勢逆転し大仁田選手にタッチする事ができた!
そして、大仁田選手が釜山をサンダーファイヤーで片付けてくれ、オレ達にとって夢のタッグに勝利を飾る事ができた。
決して今まで順風満帆ではなかった事が最後にはこんな体験まで出来き、レスラーとしてまたいい経験そして勉強になった。
大仁田さん、色々とありがとうございました!!
この東京遠征で一皮剥けたんじゃないかと思う。オレだけじゃなく、マッドブレイカーズの釜山も。ナイチーナはケガにより来れなかったケド。
顧問であるグラン浜田選手と対戦した時もそうだったケド、超一流選手と交わるとやっぱ違う。
特に大仁田さんは卒業間近だし、あの特殊なオーラを持った人はまた違う何かが吸収できたと思う。
次は来年2月。
また日を改めて大仁田事務所と話し合い、正式発表するが、ディファでは唐突過ぎて何も出来なかったから、今度はオレの全てをぶつけるよ。遠慮なく一発一発全力でぶつける。そして、これはあくまでも勝負だからどんな手段を使ってでも勝ちにいくから!!
勝ってアッと驚かせてやる!!そんなキモチで挑みます。
さすがにちょっと疲れた。今日だけはゆっくり寝たい。
また日を改めて日記を書きます。
最後にほんの少しでも応援してくれた人、そしてずっと見守って応援してくれた人、期間は関係ないよ。
力を貸してくれた全ての人々にありがとう!!!!
Posted by ジ・アッチィー at
21:06
2004年10月25日
大仁田厚、大分参戦決定!\後編
人間いざという時にどんな行動にでるか分からないモノで、身体が勝手に動きオレはリング上に立った。
その時、大仁田さんはオレに気付きリング内に引きずり込んだ!オレは何をされているのか状況を把握できないまま唖然としていた。すると、オレを有刺鉄線に向かって投げた!!
初めての有刺鉄線。
有刺鉄線が手・背中・足に突き刺さり、初めて感じる猛烈な痛みが叫びに変わった。そしてすぐさま、あのサンダーファイヤーパワーボム!!衝撃のあまり意識がもうろうとした。その後、割れた机の破片で頭をブッ叩かれ木が真っ二つに割れ、とどめの再度サンダーファイヤーパワーボムでカウント3。
乱入という形でリング内に入ったが、これで勝敗が着いた。
もう頭の中がまっ白で何が何だか分からなく、ただ身体中の痛みと激しい頭痛でなかなか立てずにいたのを覚えている。
そんな中、大仁田さんがマイクを持ちオレに向かってこう言った。しっかり覚えている。
『オイお前!オイお前!オイお前よく聞けマスクマン!名前は、名前は忘れた!オイ、お前のお前の大分に、俺はお前のドインディーに、このインディーの原点・大仁田厚が参上する!!!!!』
痛み等がブッ飛んだ。そして涙が込みあげて号泣した。
大仁田厚はオレを抱きしめ、聖水をかけマスクを脱げといったのでマスクを半分脱ぐと、口に聖水をふくんでくれ合図をした。オレは初めて大仁田ワールドに踏み入れリングに集まるファンに向かって聖水を吐いた。
リングに集まったファンはオレに手を差しのべて、大歓迎してくれた。みんな「おめでとう!」「絶対に行くから!」「感動をありがとう!」と言ってくれて涙流して祝ってくれてるファンもいた。
俺も嬉しさ、そしてリングに群がって手を差しのべて祝福してくれる大勢のファンに感動しまた号泣した。ありがとう!
こうして【邪道ファイナルカウントダウン】にオレの地元・大分が含まれ、インディーの原点・大仁田厚の参戦が決定した。
頭がまだ整理されてないからウマくは表現できない。また後日に表現したいと思うけど、今ひとつだけ言える事は、夢が叶った。有り得ないと思っていた夢が実現した。
これはオレだけじゃ絶対に実現しなかった。
大事なAMWの仲間、応援してくれた他団体のレスラーの方々、関係者・マスコミの方々、そして応援してくれたファンの方々。皆さんの応援があったからこそ、こうして実現する事ができました!本当に心から感謝してます!!感謝してもし足りないです!!ありがとう!!!!
まりちゃん、やったよ!!!!!!!!
その時、大仁田さんはオレに気付きリング内に引きずり込んだ!オレは何をされているのか状況を把握できないまま唖然としていた。すると、オレを有刺鉄線に向かって投げた!!
初めての有刺鉄線。
有刺鉄線が手・背中・足に突き刺さり、初めて感じる猛烈な痛みが叫びに変わった。そしてすぐさま、あのサンダーファイヤーパワーボム!!衝撃のあまり意識がもうろうとした。その後、割れた机の破片で頭をブッ叩かれ木が真っ二つに割れ、とどめの再度サンダーファイヤーパワーボムでカウント3。
乱入という形でリング内に入ったが、これで勝敗が着いた。
もう頭の中がまっ白で何が何だか分からなく、ただ身体中の痛みと激しい頭痛でなかなか立てずにいたのを覚えている。
そんな中、大仁田さんがマイクを持ちオレに向かってこう言った。しっかり覚えている。
『オイお前!オイお前!オイお前よく聞けマスクマン!名前は、名前は忘れた!オイ、お前のお前の大分に、俺はお前のドインディーに、このインディーの原点・大仁田厚が参上する!!!!!』
痛み等がブッ飛んだ。そして涙が込みあげて号泣した。
大仁田厚はオレを抱きしめ、聖水をかけマスクを脱げといったのでマスクを半分脱ぐと、口に聖水をふくんでくれ合図をした。オレは初めて大仁田ワールドに踏み入れリングに集まるファンに向かって聖水を吐いた。
リングに集まったファンはオレに手を差しのべて、大歓迎してくれた。みんな「おめでとう!」「絶対に行くから!」「感動をありがとう!」と言ってくれて涙流して祝ってくれてるファンもいた。
俺も嬉しさ、そしてリングに群がって手を差しのべて祝福してくれる大勢のファンに感動しまた号泣した。ありがとう!
こうして【邪道ファイナルカウントダウン】にオレの地元・大分が含まれ、インディーの原点・大仁田厚の参戦が決定した。
頭がまだ整理されてないからウマくは表現できない。また後日に表現したいと思うけど、今ひとつだけ言える事は、夢が叶った。有り得ないと思っていた夢が実現した。
これはオレだけじゃ絶対に実現しなかった。
大事なAMWの仲間、応援してくれた他団体のレスラーの方々、関係者・マスコミの方々、そして応援してくれたファンの方々。皆さんの応援があったからこそ、こうして実現する事ができました!本当に心から感謝してます!!感謝してもし足りないです!!ありがとう!!!!
まりちゃん、やったよ!!!!!!!!
Posted by ジ・アッチィー at
14:35
2004年10月25日
大仁田厚、大分参戦決定!\前編
チャオ!!!!!
2004年10月23日。
人生最高の日だった。
オレ達、大分AMWにとって運命の日。会場であるディファ有明へ向かい、控え室で精神統一していた。
ディファ有明に来場している超満員札止め1700人を超えるお客さんと大仁田さんにオレ達のキモチを伝える為に。
第3試合に組まれたオレ達の提供試合。対戦相手の釜山も軍団は違うが、大分AMWの所属選手。互いにどちらが勝っても大仁田さんの気持ちに届く様に精一杯の気持ちをぶつけ合った。結果、オレが勝ちAMWの仲間・大分のファン・そして全国の応援してくれているファンの気持ちを背負って超満員のファンと大仁田さんに伝える為にマイクを手にした。
会場にいるファンには今までの経緯を詳しく伝えた後、その時点でオレはまだ大仁田さんと会ってなかったからオレのメッセージを聞いて欲しいと思い確かこう叫んだ。
『大仁田さん、聞こえてますか?大仁田さん!オレに夢をください、夢をくれた暁には今度はオレが皆に夢を与えるから!!みんな、力を貸してくれ、お願いします!』
会場にいたファンは全員大仁田厚を観に来ている。その中でオレ達は地方から来た外様の人間。大仁田ファンから拒絶覚悟のアピールだったけど、皆温かく歓迎そして応援してくれた。あの声援と拍手は忘れられない。
そしてメインイベント。大仁田さんがでてくる。控え室が全然違う為、会えなかった為オレはリング下に向かった。
目の前であの大仁田厚がいる。会場が凄まじいヒートアップの中、本物の大仁田厚がオレの目の前で闘ってる。その凄さにオレは正直言って身体が震えた。あそこまでファンが大熱狂するパワー、そしてその迫力に何も出来なかった。
途中、矢口組のセコンドである中牧選手が乱入して更にヒートアップしている中、オレはガマン出来ずに大仁田さんが闘ってる目の前に行き、視線を送った。すると大仁田さんと目が合った!
~後編へ続く~
2004年10月23日。
人生最高の日だった。
オレ達、大分AMWにとって運命の日。会場であるディファ有明へ向かい、控え室で精神統一していた。
ディファ有明に来場している超満員札止め1700人を超えるお客さんと大仁田さんにオレ達のキモチを伝える為に。
第3試合に組まれたオレ達の提供試合。対戦相手の釜山も軍団は違うが、大分AMWの所属選手。互いにどちらが勝っても大仁田さんの気持ちに届く様に精一杯の気持ちをぶつけ合った。結果、オレが勝ちAMWの仲間・大分のファン・そして全国の応援してくれているファンの気持ちを背負って超満員のファンと大仁田さんに伝える為にマイクを手にした。
会場にいるファンには今までの経緯を詳しく伝えた後、その時点でオレはまだ大仁田さんと会ってなかったからオレのメッセージを聞いて欲しいと思い確かこう叫んだ。
『大仁田さん、聞こえてますか?大仁田さん!オレに夢をください、夢をくれた暁には今度はオレが皆に夢を与えるから!!みんな、力を貸してくれ、お願いします!』
会場にいたファンは全員大仁田厚を観に来ている。その中でオレ達は地方から来た外様の人間。大仁田ファンから拒絶覚悟のアピールだったけど、皆温かく歓迎そして応援してくれた。あの声援と拍手は忘れられない。
そしてメインイベント。大仁田さんがでてくる。控え室が全然違う為、会えなかった為オレはリング下に向かった。
目の前であの大仁田厚がいる。会場が凄まじいヒートアップの中、本物の大仁田厚がオレの目の前で闘ってる。その凄さにオレは正直言って身体が震えた。あそこまでファンが大熱狂するパワー、そしてその迫力に何も出来なかった。
途中、矢口組のセコンドである中牧選手が乱入して更にヒートアップしている中、オレはガマン出来ずに大仁田さんが闘ってる目の前に行き、視線を送った。すると大仁田さんと目が合った!
~後編へ続く~
Posted by ジ・アッチィー at
14:26