2019年03月19日
1ヶ月旅23日目ニューヨーク〜サンタバーバラ編
1ヶ月旅23日目

昨夜は最後のニューヨークって事で飲み過ぎた。
二日酔いのなか空港へ移動。
マジでキツいなか一瞬だけお世話になったリトルイタリーにお別れ。

宿で目が覚めてる間の滞在時間は30分足らずなので宿に未練は全くない 笑
それほど不快感満載な部屋だったのでさっさとお別れした。

地下鉄移動もどうにか慣れた。
少し歩いてペンシルベニア駅へ。
そう、駅の上にはあのマディソンスクエアガーデンが!
観てるだけでテンションがあがる。
1ヶ月後にはWWEのレッスルマニアがここで行われるし、レッスルマニアウィークには多くの日本人レスラーもニューヨークに集結し試合が行われる。

そして駅構内で迷子。
地下鉄は慣れたけど電車は慣れてなかった。
若い駅員に訪ねると「ここに居れば知らせるから大丈夫、待ってて」と言われて待ってたけど20分待ってても案内なしでフリーズ状態。
駅員を信じたままでいいのか悩み中。
嗚呼、マディソンスクエアガーデンで。
憧れのマディソンスクエアガーデンで…。

フライト時刻がギリギリで間に合わないからソワソワして何度も係員に「ホントに大丈夫なの?」と聞く。
「心配しなくていいよ」と言うけどその係員が忙しそうなので電車を見落としてしまう可能性もあるので何度も訪ねる。
心の中では「この若造め!」と疑ってたのは確か。
駅員を信じた結果、乗車する電車が分かった。
同時に迷える卒業旅行の日本人女子が乗る電車が分からず、僕に訪ねてきた。
目的地は違うターミナルだけど、空港は同じなので女子を引き連れて空港へ。
僕よりもフライトが早く、全く時間がないらしいから責任重大!
女子を連れて電車を降りたけど、降りる駅を間違えた!!
全くもって頼りねぇ!「でもね、ピンチの時こそ落ち着く事が大事だよ」と自分にも女子にも言い聞かせた。
急いで電車を乗り換え、目的の駅へ女子を格好良く見送った。
女子はただでさえ時間がないのに脂汗をかく程の状態だったに違いない。めっちゃ走って空港に向かってたから…。幸運を!
電車に揺られてるとイヤな予感が。
その予感を確認すると、女子と同じ駅に僕も降りるだって事に気がついた!!
急いで次の駅で降り先ほどの駅へ戻る始末。
自分のこーゆーとこホントいや!!!!!!
結果、自分までダッシュで走って超ギリギリに搭乗。なんとかどうにか間に合った。

6時間かけてロサンゼルスに到着。
機内のなかではイヤホンがない為、何もする事がない。ぼーっとするだけ、スマホのアイコン整理する程度しかなかった。
これから長距離の「エアバス」に乗り2時間かけてサンタバーバラへ。
だけど1時間待ってもバスは来やしない。
さすがアメリカ、時差とバスに振り回されてる。
それにしても昨夜から食べてないのでモーレツに腹減った。
お腹が空いたを通り越して目眩い加え、胃と腸がキリキリ。
アメリカに来てこってり系を全く食べてないから無償に焼き肉が食べたい。
何としても食べたい!もう脳内は焼肉。

今日はセントパトリックスデー。
コーンビーフとキャベツというこの日の定番料理を頂いた。
泡が緑になったビールもまたならでは。
焼肉を食べたかったが友人Sとの再会で、Sが気合いれて調理してくれてた。
肉はまたお預けになったけど感謝。22時間ぶりの食事だった。
やっぱ落ち着くな、サンタバーバラ。


この店に来たくてLAからわざわざ2時間かけて来たと言っても過言ではない。
どこにでもある店だし、うるさいけどどこか居心地がいい。
せっかくなので盛り上がろうか、St.パトリックスデー!!

こんな日は当然アイリッシュパブにも足を運ぶ。
街がシンボルカラーの緑一色。郷に入れれば郷に従え的な。
そんなこんなで試合まで1週間をきったので、調整がてら急遽サンタバーバラへ戻りました。
明日はここで時間をかけて猛トレします。いわゆるオールアウト。
もう少しでこの旅が終わると思うと寂しくなってくる。
【宿泊費】
0円 ※友人宅泊のため
【旅費】
30080円(ニューヨークアークーロサンゼルス )飛行機代
フライト時間/6h4m
時差/3時間
【メモ】
・アメリカの国内線だとイヤフォンは持参もしくは有料でした。
日本でもそういった航空会社はありますよね。
・St.パトリックスデーはアイルランドにカトリックを布教した聖パトリックの命日でアイルランドでは祝日。
アメリカではアイリッシュの移民が多いためポピュラーな日でもあります。
日本でも主要都市だとパレードが行われたりもしてますね。とにかく緑一色です。
昨夜は最後のニューヨークって事で飲み過ぎた。
二日酔いのなか空港へ移動。
マジでキツいなか一瞬だけお世話になったリトルイタリーにお別れ。
宿で目が覚めてる間の滞在時間は30分足らずなので宿に未練は全くない 笑
それほど不快感満載な部屋だったのでさっさとお別れした。
地下鉄移動もどうにか慣れた。
少し歩いてペンシルベニア駅へ。
そう、駅の上にはあのマディソンスクエアガーデンが!
観てるだけでテンションがあがる。
1ヶ月後にはWWEのレッスルマニアがここで行われるし、レッスルマニアウィークには多くの日本人レスラーもニューヨークに集結し試合が行われる。
そして駅構内で迷子。
地下鉄は慣れたけど電車は慣れてなかった。
若い駅員に訪ねると「ここに居れば知らせるから大丈夫、待ってて」と言われて待ってたけど20分待ってても案内なしでフリーズ状態。
駅員を信じたままでいいのか悩み中。
嗚呼、マディソンスクエアガーデンで。
憧れのマディソンスクエアガーデンで…。

フライト時刻がギリギリで間に合わないからソワソワして何度も係員に「ホントに大丈夫なの?」と聞く。
「心配しなくていいよ」と言うけどその係員が忙しそうなので電車を見落としてしまう可能性もあるので何度も訪ねる。
心の中では「この若造め!」と疑ってたのは確か。
駅員を信じた結果、乗車する電車が分かった。
同時に迷える卒業旅行の日本人女子が乗る電車が分からず、僕に訪ねてきた。
目的地は違うターミナルだけど、空港は同じなので女子を引き連れて空港へ。
僕よりもフライトが早く、全く時間がないらしいから責任重大!
女子を連れて電車を降りたけど、降りる駅を間違えた!!
全くもって頼りねぇ!「でもね、ピンチの時こそ落ち着く事が大事だよ」と自分にも女子にも言い聞かせた。
急いで電車を乗り換え、目的の駅へ女子を格好良く見送った。
女子はただでさえ時間がないのに脂汗をかく程の状態だったに違いない。めっちゃ走って空港に向かってたから…。幸運を!
電車に揺られてるとイヤな予感が。
その予感を確認すると、女子と同じ駅に僕も降りるだって事に気がついた!!
急いで次の駅で降り先ほどの駅へ戻る始末。
自分のこーゆーとこホントいや!!!!!!
結果、自分までダッシュで走って超ギリギリに搭乗。なんとかどうにか間に合った。
6時間かけてロサンゼルスに到着。
機内のなかではイヤホンがない為、何もする事がない。ぼーっとするだけ、スマホのアイコン整理する程度しかなかった。
これから長距離の「エアバス」に乗り2時間かけてサンタバーバラへ。
だけど1時間待ってもバスは来やしない。
さすがアメリカ、時差とバスに振り回されてる。
それにしても昨夜から食べてないのでモーレツに腹減った。
お腹が空いたを通り越して目眩い加え、胃と腸がキリキリ。
アメリカに来てこってり系を全く食べてないから無償に焼き肉が食べたい。
何としても食べたい!もう脳内は焼肉。
今日はセントパトリックスデー。
コーンビーフとキャベツというこの日の定番料理を頂いた。
泡が緑になったビールもまたならでは。
焼肉を食べたかったが友人Sとの再会で、Sが気合いれて調理してくれてた。
肉はまたお預けになったけど感謝。22時間ぶりの食事だった。
やっぱ落ち着くな、サンタバーバラ。
この店に来たくてLAからわざわざ2時間かけて来たと言っても過言ではない。
どこにでもある店だし、うるさいけどどこか居心地がいい。
せっかくなので盛り上がろうか、St.パトリックスデー!!
こんな日は当然アイリッシュパブにも足を運ぶ。
街がシンボルカラーの緑一色。郷に入れれば郷に従え的な。
そんなこんなで試合まで1週間をきったので、調整がてら急遽サンタバーバラへ戻りました。
明日はここで時間をかけて猛トレします。いわゆるオールアウト。
もう少しでこの旅が終わると思うと寂しくなってくる。
【宿泊費】
0円 ※友人宅泊のため
【旅費】
30080円(ニューヨークアークーロサンゼルス )飛行機代
フライト時間/6h4m
時差/3時間
【メモ】
・アメリカの国内線だとイヤフォンは持参もしくは有料でした。
日本でもそういった航空会社はありますよね。
・St.パトリックスデーはアイルランドにカトリックを布教した聖パトリックの命日でアイルランドでは祝日。
アメリカではアイリッシュの移民が多いためポピュラーな日でもあります。
日本でも主要都市だとパレードが行われたりもしてますね。とにかく緑一色です。
Posted by ジ・アッチィー at 23:22