2019年03月08日
1ヶ月旅13日目① ロングビーチ〜サンフランシスコ編
1ヶ月旅13日目①


早朝チェックアウトを済ませ、空港LAXへ向かう。
もう心いっぱい後ろ髪引かれながら、車に乗り込む。
道中、吉野家を発見!
腹が減ったので朝食を取ることに。
驚いたのが、お米も肉も色々カスタマイズできて吉牛じゃないみたい。
海老のスィートチリソース和え、フィッシュ&チップス、照り焼きチキン、ハバネロチキン等選べるし、
白米だけでなく、ブラウンライス(玄米)、ポテト、ミックス野菜等、色々ある。
なるべくオリジナルに近くカスタマイズ。
ご飯の上にフィッシュ&チップスなんてイヤ!!

とりあえず吉牛の牛丼が食べたくてこの店に来たので、日本風に近づくようカスタマイズ。

もうロングビーチに来る事はないと思ったら寂しいな。
たった1日だけどありがとよ、ロングビーチ!
Sとはここでお別れ。
彼とはまたこの旅中で合うから寂しくはないけど、一旦の別れは何だかんだ寂しい。
3日間ありがとな!

これから先の移動はほとんど飛行機。
アメリカ国内線は初めてで少しの不安と楽しみが交差する。
手続きの不安はないけど、ちゃんと早起きできるかがとにかく心配。
さてこれから大好きなサンフランシスコへ出発!
サンフランシスコで思い出の土地を巡ります。

搭乗口前で余裕持ってのんびり過ごしてたら、入口が違ってた!
フライト直前、走ってギリギリ搭乗。
当然、自分が最後の1人だった!!
言わんこっちゃない!
まぁおおむね成功!

予想通り、大幅なディレイがあったけど何とかサンフランシスコ国際空港到着!
ここも5年ぶりに訪れた場所。
この空港もまた良き思い出。

空港から直結の高速鉄道「BART」に乗ってダウンタウンへ。
空港から約30分で到着します。

車窓から眺める景色も懐かしい。
色んな場所で色んな人が住んでて色んなドラマが起こってる。

ひとつ降りる駅を間違えてシビックセンターUNプラザ駅で降りる。
この駅を出るとダウンタウン近郊。
昼間は美術館もあって観光客も多いけど、夕方に着いたため少し物騒。
かなりの数の警官やパトカーも多く、逮捕されてる人もいた。
大好きなサンフランシスコでそんな光景を見たくないのに…。
僕は大丈夫、そんな場所では相変わらず怪しい東洋人のフリしてる。

こちらはサンフランシスコ市庁舎。
なんか威厳があるカンジ。

歩いて30分ほど歩いたかな、荷物を持っての移動は結構疲れる。
もう夕方。朝から動いたのに今日はただの移動日になってしまった。
これは反省、国内線のディレイを考えてなかった。
今日は少し色々回れると思ってたのに、国内線のディレイを考えてなく予定が変わった。
今後においてこれは反省。
思い出のパウエルストリート駅入口に到着。
これからやっとサンフランシスコの思い出をいちいち辿れる事ができる。
何気ない駅入口でも思い出があるんです、いちいちと。

「ヒルトンホテルPARC55」は以前宿泊したホテル。
当たり前ながらいいホテルだったなぁ。
ちょっと中に入ってくつろいでみたり。

多くの観光客で沢山のショップが立ち並ぶパウエルストリート。
ここに来ると戻ってきた感がある。

サンフランシスコ名物のケーブルカーは画になるな!
とにかくここはアップダウンの急坂が多い街。

ショッピング街の中心にある市民の憩いの場「ユニオンスクエア」。
どんどん戻ってきた感が込み上げる。


ユニオンスクエアの角にあるこのオブジェは撮影ポイント。
思いれもないけどついつい流れで撮ってしまう。


この2日間の宿泊先は渡米前から決めていたホステル。
ここに住んでた留学生に会う際に何度かロビーに訪れ、それでホステルに興味を持った場所。
あの時は全てが新鮮で秒毎にときめいていた。思えば勢いで来たもんな。
今回も勢いで一ケ月を選んだけど、改めて勢いは大事なんだなと実感。


部屋は予想通り清潔。不満は何ひとつない。
ルームメイトもフレンドリーで再び英語のみの生活が始まった。



キッチンも広いし、ビリヤード場やライブラリー等かなり充実している。
あぁこのホステルでの滞在は楽しそうだけど、2日しかなく予定はギッシリ。
もう2泊すれば良かったな、悔やまれる!
それとアメリカでの試合が決まったので後ほどお知らせします。
【旅費】
17000円(LA-SFO 飛行機代)
フライト時間/1h31m
【メモ】
・BARTを乗る時は空港までの往復代をICカードで往復代をチャージすれば楽チンです。
ダウンタウンへ行くのなら降りる駅はパウエルストリート駅で降りるのを勧めます。
・昼間でも危ないエリアはあるので注意。まぁ雰囲気で分かります。
特にサンフランシスコNO.1デンジャラスエリア「Tenderloin」はユニオンスクエアのド近所なので要注意。
かといって危険エリア以外は治安が良く、治安の良さは全米10位以内にランクインの街なので基本安全です。
早朝チェックアウトを済ませ、空港LAXへ向かう。
もう心いっぱい後ろ髪引かれながら、車に乗り込む。
道中、吉野家を発見!
腹が減ったので朝食を取ることに。
驚いたのが、お米も肉も色々カスタマイズできて吉牛じゃないみたい。
海老のスィートチリソース和え、フィッシュ&チップス、照り焼きチキン、ハバネロチキン等選べるし、
白米だけでなく、ブラウンライス(玄米)、ポテト、ミックス野菜等、色々ある。
なるべくオリジナルに近くカスタマイズ。
ご飯の上にフィッシュ&チップスなんてイヤ!!

とりあえず吉牛の牛丼が食べたくてこの店に来たので、日本風に近づくようカスタマイズ。
もうロングビーチに来る事はないと思ったら寂しいな。
たった1日だけどありがとよ、ロングビーチ!
Sとはここでお別れ。
彼とはまたこの旅中で合うから寂しくはないけど、一旦の別れは何だかんだ寂しい。
3日間ありがとな!
これから先の移動はほとんど飛行機。
アメリカ国内線は初めてで少しの不安と楽しみが交差する。
手続きの不安はないけど、ちゃんと早起きできるかがとにかく心配。
さてこれから大好きなサンフランシスコへ出発!
サンフランシスコで思い出の土地を巡ります。
搭乗口前で余裕持ってのんびり過ごしてたら、入口が違ってた!
フライト直前、走ってギリギリ搭乗。
当然、自分が最後の1人だった!!
言わんこっちゃない!
まぁおおむね成功!
予想通り、大幅なディレイがあったけど何とかサンフランシスコ国際空港到着!
ここも5年ぶりに訪れた場所。
この空港もまた良き思い出。
空港から直結の高速鉄道「BART」に乗ってダウンタウンへ。
空港から約30分で到着します。
車窓から眺める景色も懐かしい。
色んな場所で色んな人が住んでて色んなドラマが起こってる。
ひとつ降りる駅を間違えてシビックセンターUNプラザ駅で降りる。
この駅を出るとダウンタウン近郊。
昼間は美術館もあって観光客も多いけど、夕方に着いたため少し物騒。
かなりの数の警官やパトカーも多く、逮捕されてる人もいた。
大好きなサンフランシスコでそんな光景を見たくないのに…。
僕は大丈夫、そんな場所では相変わらず怪しい東洋人のフリしてる。
こちらはサンフランシスコ市庁舎。
なんか威厳があるカンジ。
歩いて30分ほど歩いたかな、荷物を持っての移動は結構疲れる。
もう夕方。朝から動いたのに今日はただの移動日になってしまった。
これは反省、国内線のディレイを考えてなかった。
今日は少し色々回れると思ってたのに、国内線のディレイを考えてなく予定が変わった。
今後においてこれは反省。
思い出のパウエルストリート駅入口に到着。
これからやっとサンフランシスコの思い出をいちいち辿れる事ができる。
何気ない駅入口でも思い出があるんです、いちいちと。
「ヒルトンホテルPARC55」は以前宿泊したホテル。
当たり前ながらいいホテルだったなぁ。
ちょっと中に入ってくつろいでみたり。
多くの観光客で沢山のショップが立ち並ぶパウエルストリート。
ここに来ると戻ってきた感がある。
サンフランシスコ名物のケーブルカーは画になるな!
とにかくここはアップダウンの急坂が多い街。
ショッピング街の中心にある市民の憩いの場「ユニオンスクエア」。
どんどん戻ってきた感が込み上げる。
ユニオンスクエアの角にあるこのオブジェは撮影ポイント。
思いれもないけどついつい流れで撮ってしまう。
この2日間の宿泊先は渡米前から決めていたホステル。
ここに住んでた留学生に会う際に何度かロビーに訪れ、それでホステルに興味を持った場所。
あの時は全てが新鮮で秒毎にときめいていた。思えば勢いで来たもんな。
今回も勢いで一ケ月を選んだけど、改めて勢いは大事なんだなと実感。
部屋は予想通り清潔。不満は何ひとつない。
ルームメイトもフレンドリーで再び英語のみの生活が始まった。
キッチンも広いし、ビリヤード場やライブラリー等かなり充実している。
あぁこのホステルでの滞在は楽しそうだけど、2日しかなく予定はギッシリ。
もう2泊すれば良かったな、悔やまれる!
それとアメリカでの試合が決まったので後ほどお知らせします。
【旅費】
17000円(LA-SFO 飛行機代)
フライト時間/1h31m
【メモ】
・BARTを乗る時は空港までの往復代をICカードで往復代をチャージすれば楽チンです。
ダウンタウンへ行くのなら降りる駅はパウエルストリート駅で降りるのを勧めます。
・昼間でも危ないエリアはあるので注意。まぁ雰囲気で分かります。
特にサンフランシスコNO.1デンジャラスエリア「Tenderloin」はユニオンスクエアのド近所なので要注意。
かといって危険エリア以外は治安が良く、治安の良さは全米10位以内にランクインの街なので基本安全です。
Posted by ジ・アッチィー at 17:13