2019年02月28日

1ヶ月旅5日目① サンタバーバラ〜サンタモニカ編

1ヶ月旅5日目①
1ヶ月旅5日目① サンタバーバラ〜サンタモニカ編
朝起きたら朝の9時過ぎだった。
日課になった学校への送りをSの娘のKちゃんが気を遣い、僕を起こさず学校へ行ったらしい。
もう会えないと思うと寂しいな。

Kちゃんにお別れの挨拶ができなかったので置き手紙。
アメリカで最初に出来た友だちでした。また会おうね!
そしてSの奥さんも本当にお世話になりました。

1ヶ月旅5日目① サンタバーバラ〜サンタモニカ編
家の庭。
この椅子に座り、カリフォルニアの日差しを浴びて色々考え事をするのが好きだったけど終わり。
三日間お世話になったこの家を離れるのが凄く寂しい。
サンタバーバラ、ありがとよ!

1ヶ月旅5日目① サンタバーバラ〜サンタモニカ編
たった三日間だけど、この通りもすっかり慣れた。

1ヶ月旅5日目① サンタバーバラ〜サンタモニカ編
後ろ髪を引かれながら、次の拠点サンタモニカへ!

1ヶ月旅5日目① サンタバーバラ〜サンタモニカ編
1ヶ月旅5日目① サンタバーバラ〜サンタモニカ編
お洒落でビーチが素敵なサンタモニカ到着!
ここも5年ぶり、懐かしさ満載の場所です。

宿泊はルームメイトがいて英語で生活ができる生まれて初めてのホステルに。
これから英語漬けの生活に少し不安があったけど、到着すると攻めの姿勢に変わった。
更にビーチやジム、レストラン&バー、お洒落なサードストリートプロムナードまで徒歩3分圏内で最強の立地。

宿泊は「HI サンタモニカ ホステル」。ここに5泊する。
ホステルは安宿のイメージがあったけど、とんでもない。
もちろんピンキリがあるんだろうけど、清潔感、快適さ、広い共同キッチン、ビリヤード、ロビー、ライブラリー。
相部屋以外は快適すぎてワクワクしてきた。

1ヶ月旅5日目① サンタバーバラ〜サンタモニカ編
グーグルでスーパーを検索する時は「Supermarket」ではなく「grocery」(食料品)で検索すると沢山ヒットが出た。
そういう事ね、勉強になるわ!

1ヶ月旅5日目① サンタバーバラ〜サンタモニカ編
到着後、身体が思い出の名所「サンタモニカピア」に行こうとして、落ち着かず向かう。
そう、徒歩5分で到着。
この入口だけで懐かしさが込み上げてジーンときた。

1ヶ月旅5日目① サンタバーバラ〜サンタモニカ編
以前、何気なく食事したお店でさえも、懐かしくなり写真に収める。
日本にいると何も感じないのに、異国になると特別感やっぱある。

1ヶ月旅5日目① サンタバーバラ〜サンタモニカ編
サンタモニカピアはシカゴからサンタモニカに続く「ROUTE66」の終点。
みんな大体ここで記念撮影をしてる。初めて来た時は単純な性格だから凄く感動した。

1ヶ月旅5日目① サンタバーバラ〜サンタモニカ編
1ヶ月旅5日目① サンタバーバラ〜サンタモニカ編
桟橋内にはショップのほか水族館や小さな遊園地もある。
ここの観覧車は高速回転でいつ止まるか分からなく有名。
今回乗ろうとしたけど周りがカップルや子どもばかりのなか、オッサン一人で乗るのは小っ恥ずかしいので断念。

桟橋の一番奥は太平洋を眺めるエリア。
特別な場所すぎて言葉にならなかった。
それだけずっと行きたかった場所の一つだった。

1ヶ月旅5日目① サンタバーバラ〜サンタモニカ編
前回訪れたオーシャンビュー・アベニュー沿いにあるホテル「オーシャンビューホテル」。
立地も良くてホスピタリティーも素晴らしいホテルでした。
1ヶ月旅5日目① サンタバーバラ〜サンタモニカ編
雰囲気が素敵な有名な高級ステーキ店「BOA」。
アメリカではポピュラーなニューヨークストリップステーキは本当に旨い。
日本のWAGYUもあった。

これらも巡っては思い出が蘇り、タイムスリップした感じになった。
あの時と同じ、時が止まったかのようでした。

そういえばお気に入りのニットキャップをサンタバーバラのバーに忘れてショック!
新しいニットキャップを1時間前に近くのショップで買い直したのに10分程前に紛失。
要するに50分で紛失した事になる。
これからまた新しいニットキャップを買いに行く。
こんな性格ホントいや!!

ひとり旅って自分の思うように動けるから楽。
すっかりクセになりました。
もう寂しがりやは卒業です。


【メモ】
・サンタモニカは治安も良く人気エリアだけあって、大学や語学学校もあり日本人も多い。
ここはアメリカと思って油断すると恥ずかしい思いをするでしょう 笑
でもひとり旅を始める自分にとっては勝手にありがたく、勝手に心強かった。

・道路の呼び名もさまざま。
ストリート、アベニュー、ブロードウェイ、ストリート、ブールバードなどなど。
色々と違いがあるので面白い。
個人的に「アベニュー」は年代的にも昔の歌詞によく出てきた、心にグッとくるキーワードであります。



Posted by ジ・アッチィー at 17:22