2011年08月19日

さよならロッキー

さよならロッキーお盆に起こった話。
今年は祖父の初盆だった。
親戚も実家に集まり、叔母宅で飼っていた
犬のロッキーもやってきた。
ロッキーは高齢で最近は何度も痙攣を
起こしたり、立つこともできない状態で
ろくに動くことができない程だった。

住職さんが家でお経を読み上げてる時、動けない
ロッキーが驚く事にスクッと立ち上がってお仏壇
をジッと見つめていた。
祖父も生前はロッキーを可愛がっていたし、何をしてるのか分かるんだろう。

盆の最終日、地元に戻った叔母が仏壇で祖父に
「弱ってるロッキーをこれ以上苦しませたくない、
一緒に連れていってあげて」
と祈った後、自然にロウソクが消え、同時にロッキーが再び立ち上がったらしい。
その1時間後、ロッキーは天国へ行ったそうだ。
きっと祖父が一緒に天国へ連れて行ったんだろうと思う。

こうして科学では解明できない事がある。
ロッキーの死は悲しい。
でも楽になれて良かったと思う。

ビアプロまで残りあと1週間。
腰の状態は変わらず悪いけど、亡くなった祖父、祖母、
そしてロッキーも見守って
くれてるから当日は大丈夫、動けるはず。
あとは当日晴れることを祈るだけだ。






Posted by ジ・アッチィー at 17:15