2004年08月12日

ありがとう、ホイス親分!

チャオ!! 最終日はCKAで、ホイス親分のセミナーがあった。『スパーリングをしよう、お前は俺のパンを横取りしたんだから気がすまねぇ!』と言われてたんで、撮影の仕事を急いで終わらせて道場へ向かったが、既に遅し。セミナーが終わってて和気あいあいと記念撮影をしていた…。ショック死!! 夜は皆で最後の晩餐。明日の出発時間が早い為、ホテルへ送る。途中、窓の外から打ち上げ花火が。キレイだった。オレは移動中の車内でホイス親分を筆頭にチームが1つになっている空間が大好きだった。だから皆で最後の想い出として車内から花火を眺めたあの光景を忘れない。 最後の別れ際、握手をし『また会おう』と交した。妙に寂しかった。残念ながら、仕事の都合で翌日早朝の見送りには参加出来なかった。 生まれてきて、こんなに長い3日間はなかった。恐らく、チーム全員そうなんじゃないかと思う。そのくらい凝縮し過ぎてた。初日の事なんて随分昔の様に感じて何をしたか思い出せない位だったから。そりゃ、世界の大物を相手に3日間共に行動し続けたから有り得ないトラブルが続々と起こった。だけど、最高のチームワークで全て解決してきた。皆が一丸になってホイスを歓迎し、そして各々の役割を全うし、責任を持ちながらチカラ一杯楽しんだ。そしてチームの絆が更に深まったと思う。 ホイス親分がオレ達に教えてくれた様々なコト、この貴重な体験を無駄にせずひとつ残らずAMWの皆に伝えていき、更に飛躍した最高の舞台をファンに提供したいと思う。 柔術とプロレス。ジャンルは関係なく凄い実になった。オレもプロレスを通じて世間に伝えたいコトがいっぱいある。だからこの3日間の経験は絶対に大きかった。きっと何年分の経験いや、学ぶコトがなかったかもしれない位貴重な時間を過ごした。 今、オレ達は現実の世界に戻り、日常の生活を送っている。早くもオレの夏は終わったカンジ。だけど祭りのあとの様に浸ってはいられない。だってこれを機にもっと突き進まなきゃ、意味がねぇ。突き進んでいった結果オレは、仲間の皆は、大分AMWプロレスは何が待ってるんだろう? 今、イチバン気合いが入ってる最高の時に最高の漢に出会えたコトによって更に加速がついた。 ありがとう、ホイス・グレイシー!ありがとう、親分!!



Posted by ジ・アッチィー at 22:10