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2017年08月09日

回顧録1 グラン浜田


【回顧録1 グラン浜田】
アマチュア時代、当時からお世話になっているプロモーターから「長くやってるんだから
プロの団体を研修してみたら?」との誘いで、01年みちのくプロレスの九州巡業全大会に
研修参加させて頂く事に。
そこで浜田さんを紹介してもらい、1週間付き人を任命された。

浜田さんは僕がまだアマチュア選手だからこそ優しく、でもプロレスに関する事になると
口調も変わり厳しかった。
みちプロ研修後は浜田さんからプロレスラーとしての心技体を教わり、02年にプロレスラー
となり同時にプロレス団体となった。
いま思えば浜田さんらしいんだけど、当時の僕にとっては浜田さんの優しさと厳しさが嬉しくて。
そこで翌年03年に浜田さんをシングルマッチでオファーした。
これまで所属選手同士でしか試合してなく、初めての他団体選手が浜田さんという事で僕だけでなく
団体内でも緊張が走った。

場所は今はなき大分県立荷揚町体育館。
試合前はガチガチに緊張したけど、試合は吹っ切れて思い切り試合ができた。
以降、浜田さんとは何度も試合をしたり組んだりもしたけど、初対決の時に小さな巨人が放つ
大きなオーラと熟練された技の重みは今でも覚えてる。
  


Posted by ジ・アッチィー at 16:02