2007年05月28日
シーズン開幕!ハウスショーを終えて

“屋上文化復興プロジェクト”ハウスショーだった。
今回は沢山のテーマがあった。
1つは、3年前に始まったこの“屋上文化復興プロジェクト”。
子供の頃、デパ屋にはプレイランドやヒーローショーがあったりで屋上に行くのが楽しみだった。
そんな屋上文化をもう一度という想いで始まったのが、このハウスショー。
当時は“屋上イベント”という認知がなく、屋上担当のTさんと悩んだ時もあった。
でも今年あたりからウチ以外のイベントもようやく増え始めた。屋上文化が広まってきた証拠だ。
だけど先日、担当Tさんは転勤により大分を離れていった。
これまで屋上を盛り上げる為に頑張ってたのが、転勤で大分を離れたYさんとTさんに対し、大会を通じてのメッセージ。
2つ目は、プロレス界の大先輩である元レスラー・上田馬之助さんの来場。
オレは前もって、チケットを持って馬之助さんの自宅へ行った。
プロレスに関する色んな話をして下さり、貴重な時間を過ごした。
実は馬之助さんが交通事故に遭った際、死亡した運転手はオレの知人だった。
プロレスが生き甲斐で、プロレス団体に就職した彼の死に大きなショックを受けた。
それからリハビリに励む馬之助さんにはずっとお会いしたかった。
お会いしてどうこうするという訳ではなく、彼の事を思い出す度に馬之助さんの存在があった。
あれから11年、ようやくお会いするコトが出来た。
お話を聞いた時、言葉には表現できない何かがスッとした。
上田馬之助さんに、プロレスを通じて大分AMWが目指す空間を観て頂きたい。
そして天国にいる彼に、馬之助さんが観戦されている中でオレが闘っている姿を観て頂きたい。
3つ目は、地元テレビ局・TOSの学生向け番組「スパークオンウェーブ」の収録。
昔はプロレス中継がゴールデンタイムにOAされていたけど、現在は深夜枠でOA。
だから今の子供や若いコはプロレスを観たことがないのが現状。
そんな中、若い世代を対象とした番組に、大分AMWプロレスの試合がOAされるのは非常に大きい。
オレ達の目指すプロレスと遊び心が若い世代の目にどう映るのか。
最後に、今年で大分AMWプロレスは創立14周年。
14年といえば、中学2年生の歳だ。
アマ時代を含めての年だけど、AMWの名称になってもうそんなに経ったのかと驚いた。
【継続は力なり】。ずっとこの言葉を信じてやってきた。
今シーズン頑張って次は15周年、そして20周年、30周年を目指します。
そして今回から新しいアトラクションも取り入れた。
受け入れられるかどうかは、やってみなけりゃ分からない。だからとにかく実行する。
果たして受け入れられるか!?
これら4つのテーマを抱え、現在の屋上担当Aさんと打ち合わせを終えてハウスショーがスタートした。
来場者は満員。ようやく屋上文化が定着しつつある状態にきたかな。
ファンのノリも最高!やっぱりノリがいいと、オレ達までノッってくるよ。
馬之助さんも来場され、全試合を観戦し「面白かった」とお言葉を頂いた。
新アトラクションは受け入れられた気がするけど、改良が必要かな。
試合は、婆沙羅が途中で乱入してきてグチャグチャになったけど、浜田選手が救出にきてくれたおかげでケンドー釜山を沈め、今年の初戦は白星を挙げるコトができました!
トータル的に、今大会は満足のいった大会だった。
次は今回よりも更に進化した大会になる様に頑張ります!
最後に、今大会を開催するにあたってご協力頂きました
大分フォーラス様
OBS大分放送「ムーブ2007」番組スタッフ様
TOSテレビ大分「スパークオンウェーブ」番組スタッフ様
ゲストのMC MAX様
他、関係者各位本当にありがとうございました。
そして、ご来場頂いたファンの皆様、ありがとうございました。
気付けばもうこんな時間。
心地良い疲れを感じながら、久しぶりにゆっくり眠ろうと思います。
おやすみなさい。
※今大会の模様は、
・テレビ大分にて6月3日(日)18:00~「スパークオンウェーブ」内にてOA。
・大分放送「ムーブ2007」にて7月上旬にOA。(決まり次第お知らせするよ)
この番組は九州・沖縄8局ネットでOA。放送日は地域によって異なります。
Posted by ジ・アッチィー at
06:23