1ヶ月旅13日目② サンフランシスコ編

ジ・アッチィー

2019年03月08日 23:54

1ヶ月旅13日目②



この日、アメリカでの試合が決定した!
3月23日(日本時間24日)、ラスベガスにてVersus Pro Wrestlingの興行に参戦。
どんな団体かも対戦カードも現状全く把握してないが、僕を受け入れてくれる団体には心から感謝です。
1年7ヶ月ぶりに試合用マスクを手にし、アメリカに持ってきました。
これで一度限りの復帰戦が正式決定、やっと照準を絞れます!




ホステルの近所にある「Hotel Vertigo」(バーティゴ)へ。
ここはヒッチコック監督の映画「めまい」(原題:Vertigo)のロケ地のホテル。
モダンなホテルでロビーではその映画を上映してます。
過去2回宿泊した思い出のホテルで、中に入りロビーでゆっくりして当時を思い出したり。



ジムを探してワークアウト。
ジムによってマシンが全く違うから目移りしてしまう!
そしてさすが多民族都市のサンフランシスコ 。
各民族のキレイなオネェちゃんが多いとやっぱ目移りしてしまう!
思いっきり張り切って腰が痛い。

受付でシャワー用のバスタオルを借りようとするとスタッフの若い男が女性と仲良く話してる。
呼び掛けると邪魔されてムカついたのかタオルを投げやがる。
ちょっとした差別なのかコレ?
注意しようとしたけど、他の女性スタッフが愛想良くキレイだったのでチャラ!

そういえば今後は内陸から東海岸に移動ので自動的に「アメリカ横断ジム巡り」をする事となる。
それも思えば自然にひとつの目標となって面白い。


移動とワークアウトで疲れ気味。
食事はホステルで食べようとしたが外食したくてラーメン屋さんへ。
「とりあえずビールと餃子」なんて久しぶり!



海外でこういう暖簾は落ち着くなぁ。
店員さんは日本人じゃなかったので餃子とビールスタートの注文に違和感があるような対応。
「それだけでいいの?」みたいな表情。
日本人のお客さんも数組、日本語を聞くとホッとする。
だけど日本語を話さない貴重な時間を大切にしたいから距離を置く。
あくまでもホッとするだけね。



前回訪れたバーへ。
オバちゃんがカラオケして音痴だったのが逆に聴き心地良く、酒がすすむ。
ここも5年前と変わってないのが嬉しかった。
近年アメリカにもカラオケが浸透してバーにカラオケがあったりします。
看板に「KARAOKE」と表示してるのもチラホラ見ます。


サンフランシスコというか確かカリフォルニア州は深夜2時以降がアルコール販売禁止。
なので日々朝まで飲み明かすなんて事はなく、健康的な毎日。
ダウンタウンとはいえ危ないので周りを警戒しながらホステルへ。
明日は早く起きて名所へ。


【宿泊費】
6500円(ホステル)

【メモ】
・サンフランシスコも日系企業や語学学校もあり観光客も多いので日本人は多いです。
・とにかく坂の街。個人的には長崎よりも坂が多いと思う。
・アメリカ各大都市には多くみるのがチャイナタウンとリトルイタリー、そして街がだいたい隣同士にある。
昔にマフィア同士の抗争があったからだろうけど、それを考えながら街を歩くのも面白いです。
ちなみにサンフランシスコのチャイナタウン北米最大&最古と言われてます。